Justin Bieber

BIOGRAPHY

BIRTHDAY1994/3/1
BORNカナダ・オンタリオ州西部ロンドン
OCCUPATIONシンガーソングライター、俳優、マルチインストゥルメンタリスト

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Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)のプロフィール

Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)は、オンタリオ州ストラトフォード出身のシンガーソングライター、俳優、マルチインストゥルメンタリスト。

カナダ・オンタリオ州西部ロンドンにあるセントジョセフ病院で生まれ、オンタリオ州ストラトフォードで育ちました。ストラトフォードにあるフランス語のイマージョン教育を受けながら、ピアノ、ドラム、ギター、トランペットを学びます。

2007年、12歳のときにストラトフォードでの地元の歌手コンクールで、Ne-Yo(ニーヨ)の「So Sick(ソー・シック)」を歌い、第2位になります。母親であるPatricia "Pattie" Mallette(パティ・マレット)がその頃から家族や友人に見せるためにYouTubeで公演のビデオを投稿するようになり、徐々に人気が高まります。

それらの動画が後のマネージャーとなるScooter Braun(スクーター・ブラウン)に見いだされ、Usher(アッシャー)との合併会社RBMG Recordsと契約後、レーベルを探しアイランド・レコードとの契約。当時はJustin Timberlake(ジャスティン・ティンバーレイク)も契約を希望していましたが、契約争奪戦に負けてしまったと伝えられ話題になりました。

2008年には母親と一緒にアトランタに移り、Scooter Braunは彼のマネージャーになります。翌2009年、まだデビュー・アルバムを録音している間に最初のシングル「One Time(ワン・タイム)」をラジオにリリース。カナダのホット100では12位にランクインし、ビルボードホット100では17位を記録。カナダとアメリカではプラチナ認定を受けるヒットとなり、デビュー作ながら国際的な成功を収めました。秋にはデビュー作となる1stEP「My World(マイ・ワールド)」をリリース。プロモーションのため多くの番組に出演し、シングルカットされた楽曲のヒットもあってこちらもアメリカではプラチナ認定を受け、カナダとイギリスの両方でダブルプラチナ認定を受けるヒットとなりました。

2010年、アルバムからのシングル「Baby(ベイビー)」は国際的なヒット曲になり、1stアルバム「My World 2.0(マイ・ワールド 2.0)」では多くの国で1位を獲得。全米ビルボード200(アルバムチャート)では、1963年のStevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)以来、初登場首位を獲得した最年少記録を更新しました。また最もネット検索されたセレブであると発表されその人気は不動のものになります。

同年、Jaden Smith(ジェイデン・スミス)と共演し映画「ベスト・キッド」主題歌「Never Say Never(ネヴァー・セイ・ネヴァー)」をリリースしこちらも国際的なヒットを記録します。9月23日に放送されたCBSの犯罪ドラマ「CSI:科学捜査班」のシーズンプレミアにゲスト出演し俳優デビューも果たし、その後2012年には映画「Men in Black 3(メン・イン・ブラック3)」にも出演しました。

2011年には「Never Say Never」というタイトルの3D伝記、パートコンサート映画が公開。音楽ドキュメンタリーとしては異例の興行成績を記録します。フォーブスの30歳未満のベストペイドセレブリティリストで2位にランクされ、同年秋にはクリスマスをテーマにした2枚目のスタジオ・アルバム「Under the Mistletoe(アンダー・ザ・ミスルトウ)」をリリース。アルバムの最初のシングル「Mistletoe(ミスルトウ」は、全米ビルボードのホリデー・デジタル・ソング・チャートで1位を獲得しました。

この頃には既に3rdアルバム「Believe(ビリーヴ)」のレコーディングを行っており、翌2012年にリリースされたリードシングル「Boyfriend(ボーイフレンド)」は発売1週間で50万を超えるデジタルダウンロードを獲得しました。その後6月にアルバムはリリースされると、ダンスポップとR&Bのジャンルの要素を取り入れた音楽的変化が称賛され大ヒット。秋からはアルバムのツアーを行い、2013年まで続きます。

同年ドキュメンタリー映画「Believe」の公開を記念し、毎週月曜日に10週間新曲をリリースするというプロモーションを行い、12月にはこれらを収録したコンピレーション・アルバム「Journals(ジャーナルズ)」をリリース。2014年にはユニバーサルミュージックの部門であるアイランド・デフジャム・ミュージック・グループが解散したため、別のユニバーサルミュージック関連の部門であるデフジャム・レコーディングスに移管され、アイランド・レコードとの契約が終了。フォーブス誌のフォーブス30歳未満の年間ランキングではこの年トップになりました。

2015年にはアルバムからのリードシングル「What Do You Mean?(ホワット・ドュー・ユー・ミーン?)」をリリース。全米ビルボードホット100では初の首位を獲得し、その後「Sorry(ソーリー)」「Love Yourself(ラヴ・ユアセルフ)」と3曲連続で首位を獲得。特に「Love Yourself」はEd Sheeran(エド・シーラン)制作と言う話題性もあり、2016年の年間チャートでも1位を獲得する大ヒットを記録しました。これらのヒットを受けて4th「Purpose(パーパス)」全てビルボード200で1位を獲得しています。

2017年にはDJ Khaled(DJキャレド)のシングル「I'm the One(アイム・ザ・ワン)」やDavid Guetta(デヴィッド・ゲッタ)のシングル「2U」、Luis Fonsi(ルイス・フォンシ)とDaddy Yankee(ダディー・ヤンキー)の「Despacito(デスパシート)」に参加し共に大ヒットするなどヒットを連発。この時期はゲスト参加中心の活動となり、自身がリード名義となる楽曲のリリースがありませんでした。この間、2018年にモデルのHailey Baldwin(ヘイリー・ボールドウィン)と結婚しています。

2019年にはEd Sheeranとのコラボシングル「I Don't Care(アイ・ドント・ケア)」をリリースし26か国で1位を獲得。その後カントリーミュージックのデュオ、Dan + Shay(ダン+シェイ)とのシングル「10,000 Hours(10,000アワーズ)」も大ヒットとなります。

2020年には本格的に活動を再開し、シングル「Yummy(ヤミー)」をリリース。2月には7年ぶりにサタデーナイトライブに出演しプロモーションを行い、その後すぐに5年ぶりとなる5thアルバム「Changes(チェンジズ)」をリリース。多くの国で初登場1位を獲得しました。同年5月にはCOVID-19パンデミックの影響を受けた最前線の労働者の子供たちの奨学金に充てるためのチャリティシングル「Stuck with U(スタック・ウィズ・ユー)」をリリース。Ariana Grande(アリアナ・グランデ)との初コラボも話題となり大ヒットを記録します。

同年秋にはChance the Rapper(チャンス・ザ・ラッパー)とのコラボシングル「Holy(ホーリー)」をリリースしロングヒットを記録。2021年には6thアルバム「Justice(ジャスティス)」がリリースされ、同日リリースとなったシングル「Peaches(ピーチズ)」は全米ビルボードホット100でリードシングルとしては5年ぶりの首位を獲得。同じ週にアルバムも初登場1位を獲得し、アメリカ、カナダでのデビュー作からの連続1位記録を更新しました。そのわずか3週間後、ゴスペルにインスパイアされたEP「Freedom(フリーダム)」をリリースしています。

歌詞・カタカナ・歌詞和訳

歌詞カタカナHoly
歌詞カタカナI Don't Care
歌詞カタカナIntentions
歌詞カタカナLonely
歌詞カタカナMistletoe
歌詞カタカナStuck with U
歌詞カタカナYummy

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