Tones and I(トーンズ・アンド・アイ)のプロフィール
Tones and I(トーンズ・アンド・アイ)はオーストラリア、シャイア・オブ・モーニントン・ペニンシュラ出身のシンガー、ソングライター。本名はToni Elizabeth Watson(トニ・エリザベス・ワトソン)。
オーストラリアのビクトリア州メルボルンの南東にあるマウント・マーサで生まれ育ち、高校でキーボードとドラムパッドを演奏する方法を学び、後に地元のギグやフェスティバルを演奏するようになります。
2017年にストリートライブに挑戦するためニューサウスウェールズ州バイロンベイに旅行し、その日の夜からさっそく路上で演奏を始めていると後のマネージャーとなるJackson Walkden-Brown(ジャクソン・ウォークデン・ブラウン)と会います。
2018年、ゴールドコーストの奥地にあるウォークデンブラウンの家とバイロンベイのバンの外で暮らし、曲つくりをしながら路上で演奏する日々を送ります。その後2019年2月にアーティスト・オンリーとレモン・ツリー・ミュージックとの共同管理契約に署名。すぐにデビューシングル「Johnny Run Away(ジョニー・ラン・アウェイ)」をオーストラリアのウェブサイトにアップロードし、翌月正式にリリースすると、オーストラリアの音楽チャートで12位を記録します。
2019年5月10日に2枚目となるシングル「Dance Monkey(ダンス・モンキー)」をリリースすると30か国以上の公式音楽チャートで1位を記録。オーストラリアでは歴代1位となる連続1位記録を更新し、イギリスでは11週連続1位を獲得。オーストラリア版グラミー賞と称されるARIA AWARDS 2019では7つの部門にノミネートされ最優秀女性アーティスト、最優秀ポップリリース賞、最優秀新人賞の3冠を獲得しています。
同年8月にはデビューEP「The Kids Are Coming(ザ・キッズ・アー・カミング)」をリリース。翌2020年よりオーストラリアで5回、北米で7回のレーンウェイフェスティバルを開催し、ワールドツアーも行う予定でしたがCOVID-19パンデミックの影響でスケジュールは再調整されました。
2021年にはデビュー・スタジオ・アルバム「Welcome to the Madhouse(ウェルカム・トゥ・ザ・マッドハウス)」をリリース。オーストラリアでは初登場1位を獲得しました。