ロイヤル・ブラッドが彼らの信念を貫いた最新アルバム『Back To The Water Below』をリリース!収録曲のヴィジュアライザー、新曲「Shiner In The Dark」のミュージック・ビデオも公開

Royal Blood(ロイヤル・ブラッド)が、2023年9月1日(金)に4thアルバム『Back To The Water Below(バック・トゥ・ザ・ウォーター・ビロウ)』をリリース。収録曲のヴィジュアライザー・ビデオを公開。また、新たに新曲「Shiner In The Dark(シャイナー・イン・ザ・ダーク)」のミュージック・ビデオも公開しています。
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Royal Blood – Shiner In The Dark – YouTube

アルバム最初の2枚のシングル「Mountains At Midnight(マウンテンズ・アット・ミッドナイト)」と「Pull Me Through(プル・ミー・スルー)」は、ラジオ1でクララ・アムフォとジャック・サンダースによって初披露され、バンドの夏のツアーのハイライトには、ブライトン・ビーチでの記念すべき帰国公演、トラック、Y NOT?、ケンダル・コーリングでのヘッドライン・セット、さらにイギリスにて開催される、グラストンベリーなどの主要フェスティバルにも参加。

マイク・カーとベン・サッチャーが『Back To The Water Below』の制作を始めたとき、彼らは自分たちのバンドがどうあるべきかという先入観を無くし、ある時はリフやリズムではなくメロディーに導かれ、またある時は曲を最も引き立てると感じる楽器編成を採用。迷ったときは、ロイヤル・ブラッドのサウンドはジャンルや演奏する楽器によって定義されるのではなく、2人の友人によって生み出されたユニークなケミストリーによって定義されるという、核となる信念に立ち返りました。

マイクは本アルバムについて、「『Typhoons』を聴いて、僕たちは、より自信と実行する方法についての知識を持って、そのような場所に行くことを許可されたと感じたんだ。もし曲の中で、私たちが一般的に知られているようなことではないことをするように呼びかけるものがあれば、私たちはそこへ行こうという気持ちになった。曲の主導権は私たちにあり、もしそれがバラエティに富んだアルバムになるのであれば、私たちはそれを目指した。その結果、ジェットコースターのようなアルバムになった。」と語っています。

そのジェットコースターのような乗り心地は、アルバムの先行シングルで実証されており、まず「Mountains At Midnight」は、オールドスクールなロイヤル・ブラッドのプロトタイプを超高速にしたもので、次に「Pull Me Through」は、清らかなピアノと全力疾走の結末が一体となった、よりソフトな刺戟を提供。ニュー・シングル「Shiner In The Dark」は、3rd アルバム『Typhoons(タイフーンズ)』を通して脈打ったタイトでダンサブルなリズムにロックンロールの威勢良さを加えたもので、その予測不可能な筋書きを引き継ぐ楽曲となっています。

更に国内盤CDのタワーレコードオリジナル特典も用意されており、A5サイズのクリアファイルが手に入ります。このクリアファイルは、表面はジャケット写真と裏面には目が6個あるトラのイラストとなっています。
※特典は満了次第終了となりますので予めご了承ください。
※本特典に関するお問い合わせは、直接、各CDショップ(およびネットショッピングサイト)にてご確認ください。
詳細はこちらから

オリジナル特典クリアファイルオリジナル特典クリアファイル

Photo by Tom BeardPhoto by Tom Beard

■商品情報

Royal Blood『Back To The Water Below』

アーティスト:Royal Blood / ロイヤル・ブラッド
アルバム:Back To The Water Below / バック・トゥ・ザ・ウォーター・ビロウ
リリース:2023年9月1日(金)
国内盤CD:WPCR-18619 / / 2,970円(税込み)※ボーナス・トラック収録予定
ダウンロード/ストリーミング

■『Back To The Water Below』トラックリスト
1. Mountains At Midnight
2. Shiner In The Dark
3. Pull Me Through
4. The Firing Line
5. Tell Me When Its Too Late
6. Triggers
7. How Many More Times
8. High Waters
9. There Goes My Cool
10. Waves
11. Honeybrain ※ボーナス・トラック

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Writer この記事を書いた人

洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。