クロイ・ベイリーがタイニー・デスク・コンサートで行ったパフォーマンス映像が公開

BY

※本ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます

洋楽ニュース

Chlöe Bailey(クロイ・ベイリー)がNPR Musicが主催するライブコンサートのビデオシリーズ「タイニー・デスク・コンサート」に出演した際のパフォーマンス映像が公開されました。

Chlöe: Tiny Desk Concert – YouTube

タイニー・デスク・コンサートではめずらしく全6曲とやや多めの選曲となっており、2022年のヒット曲「Surprise」、そして最新アルバム『In Pieces』から「Body Do」、「I Don’t Mind」と音を止めず立て続けにパフォーマンス。曲中に挨拶をすまし、「Worried」、「In Pieces」、「Cheatback」と力強い歌声を見せています。

このパフォーマンスでは、クロエのボーカルと、ギター、キー、トランペットなどを演奏する他の7人のミュージシャンがフィーチャーされていますが、概要欄によるとバックボーカルを務めるメンバーの1人が飛行機の欠航で参加できず、アレンジメントは2人のバックグラウンド・ボーカリスト向けに設計されていたため、1人だけでは意味がなくなり、チームはアンサンブルを省略することにしたとしています。もちろんその変更を感じさせないパフォーマンスとなっています。NPR MusicのSNSでは「クロイ・ベイリーは素晴らしいボーカルパフォーマンス、ポジティブなスピリットと光で部屋全体を満たしました」と称賛するコメントを残しており、この投稿に妹のHalle Bailey(ハリー・ベイリー)は「Perfect」とコメントを残しています。

クロイ・ベイリーは現在行っているツアー『In Pieces Tour』も終盤に差し掛かっており、9月21日のロンドンでの公演で終了予定。

■『In Pieces』トラックリスト
1. Someone’s Calling (Chlöe)
2. Pray It Away
3. Body Do
4. I Don’t Mind
5. Worried
6. Fallin 4 U
7. How Does It Feel (with Chris Brown)
8. Feel Me Cry
9. Make It Look Easy
10. Looze U
11. Told Ya (ft. Missy Elliott)
12. Cheatback (ft. Future)
13. Heart on My Sleeve
14. In Pieces

WRITER

洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

人気記事