キング・クリムゾンが新たなドキュメンタリー作品「IN THE COURT OF THE CRIMSON KING」のトレーラー・ビデオを公開

King Crimson(キング・クリムゾン)が新たなドキュメンタリー作品「IN THE COURT OF THE CRIMSON KING」のトレーラー・ビデオを公開しました。

IN THE COURT OF THE CRIMSON KING OFFICIAL TRAILER - YouTube

過去と現在のバンドメンバーが、進化し続けるプログレッシブロックアンサンブルを振り返ります。

今作はToby Amies(トビー・アミーズ)が監督を務め、バンドの2018年と2019年のツアーの映像と、54年の歴史を通じてキングクリムゾンのメンバーとミュージシャンへのインタビューが含まれる予定。

キング・クリムゾンは2020年に来日公演を行っており、メンバーのRobert Fripp(ロバート・フリップ)は最後の日本公演になるだろうと示唆していましたが、一方でトレーラーでは何十年にもわたってある程度の調和を達成したことに驚いているとも語っています。

米ローリングストーン誌によるとマネージャーのDavid Singleton(デヴィッド・シングルトン)がロバート・フリップと共にトビー・アミーズに監督を依頼したことを明かしており、これまでのフォーマットを一新するために自由な形でお願いしたようです。

ドキュメンタリー作品「IN THE COURT OF THE CRIMSON KING」はテキサス州オースティンで3月11日から開催される「SXSWフィルム・フェスティバル2022」で初公開される予定です。

参考記事:‘Some of Us Went Through Hell’: New King Crimson Doc Trailer Reveals Agony and Ecstasy of Legendary Band

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