マーダー・ビーツがクエイヴォ、J.バルヴィン、アニッタ、ファレル・ウィリアムスを迎えた新曲「NO MÁS」のミュージック・ビデオを公開

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洋楽ニュース

Murda Beatz(マーダー・ビーツ)Quavo(クエイヴォ)J. Balvin(J.バルヴィン)Anitta(アニッタ)Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)を迎えた新曲「NO MÁS」をリリースし、ミュージック・ビデオを公開しました。

Murda Beatz – NO MÁS (feat. Quavo, J Balvin, Anitta & Pharrell) – YouTube

マーダー・ビーツがファレル・ウィリアムスと共同で制作した今作は、異色すぎるコラボレーションを実現させた夏にぴったりの1曲。マーダー・ビーツは先月からSNSで予告していた意欲作でもあり、英語とスペイン語が入り混じる曲となっています。

「これは私がワクワクしているレコードで、アメリカ、コロンビア、ブラジル、カナダの4つの異なる世界をひとつにまとめました。」とマーダー・ビーツはプレスリリースで述べており、「そしてもちろん、ファレルのような伝説的なプロデューサーと一緒に仕事をする機会を持つことは素晴らしいことです。夏にぴったりのレコードです。」とコメントしています。

Jackson Tisi(ジャクソン ティシ)が監督を務めたミュージック・ビデオでは、トロントのスタジオから始まり、マイアミを舞台にマーダー・ビーツ、クエイヴォ、J.バルヴィン、アニッタが揃う場面を軸に構成されています。クエイヴォはマーダー・ビーツが運転する車で、J.バルヴィンは人魚が泳ぐ海の上で、アニッタはライトアップされた舞台でそれぞれのバースで特集されます。

マーダー・ビーツはプロデューサーとして多くのアーティストの楽曲に携わってきましたが、自身がリードアーティストとなることは極めて稀でした。しかし今年に入りBlxst(ブラスト)、Wale(ワーレイ)を迎えたシングル「One Shot」をリリースしており、「NO MÁS」は今年2作目のシングルとなっています。

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洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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