ポスト・マローンがタイニー・デスク・コンサートで行ったパフォーマンス映像が公開

Post Malone(ポスト・マローン)がNPR Musicが主催するライブコンサートのビデオシリーズ「タイニー・デスク・コンサート」に出演した際のパフォーマンス映像が公開されました。

Post Malone: Tiny Desk Concert – YouTube

1曲目に披露したのは「Sunflower」。4人のコーラス、ストリングス隊を迎えたアレンジで演奏が終わると「Let’s Go」と陽気に叫び観客から大きな拍手をもらいます。『Austin』のプロモーションを目的としたパフォーマンスかと思いきや、続いて披露したのは「I Fall Apart」。ピアノでの演奏を主軸に次第に広がっていくアレンジは圧巻。演奏の合間のポスト・マローンは恐縮しきりの様子で、ライヴを楽しんでるのがわかります。3曲目に披露したのは「Circles」。こちらは自らアコースティック・ギターを演奏しながらボーカルを抑え気味にバックコーラスも生えるパフォーマンスを行いました。

最後に『Austin』から「Enough Is Enough」を披露。終始温かいムードに包まれたパフォーマンス映像となっています。

アルバム・タイトルである『Austin(オースティン)』は自身の本名であり、2022年の『トゥエルヴ・カラット・トゥースエイク』に続く、5作目のスタジオ・アルバムとなります。本作は彼と彼の長年のコラボレーターであるルイス・ベルとアンドリュー・ワットがプロデュースしており、全曲生演奏。アルバムは全17曲の構成となっており、収録曲「Something Real」は8月31日から開幕するESPNのカレッジ・フットボール中継のシーズン・アンセムに選ばれています。この曲はシーズン中のESPNのカレッジフットボール番組、プロモーション、試合などで使用されることが決定しています。

■『Austin』トラックリスト
1. Don’t Understand
2. Something Real
3. Chemical
4. Novacandy
5. Mourning
6. Too Cool to Die
7. Sign Me Up
8. Socialite
9. Overdrive
10. Speedometer
11. Hold My Breath
12. Enough Is Enough
13. Texas Tea
14. Buyer Beware
15. Landmine
16. Green Thumb
17. Laugh It Off

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Writer この記事を書いた人

洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。