ポスト・マローンが最新アルバムから「Something Real」のVevoスタジオ・パフォーマンス映像を公開

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洋楽ニュース

Post Malone(ポスト・マローン)が最新アルバム『Austin』から「Something Real」のVevoスタジオ・パフォーマンス映像を公開しました。

Post Malone – Something Real – YouTube

アルバムがリリースされる前に公開された「Overdrive」、そしてリリースされた翌日に公開された「Green Thumb」に続いて最後となるパフォーマンス映像では多くのライトに照らされた屋根の上で行う歌唱を捉えています。

アルバム・タイトルである『Austin(オースティン)』は自身の本名であり、2022年の『トゥエルヴ・カラット・トゥースエイク』に続く、5作目のスタジオ・アルバムとなります。本作は彼と彼の長年のコラボレーターであるルイス・ベルとアンドリュー・ワットがプロデュースしており、全曲生演奏。アルバムは全17曲の構成となっており、収録曲「Something Real」は8月31日から開幕するESPNのカレッジ・フットボール中継のシーズン・アンセムに選ばれています。この曲はシーズン中のESPNのカレッジフットボール番組、プロモーション、試合などで使用されることが決定。

また、今年9月末には自身初となる日本での単独公演を行うことが決定しており、現在、先行抽選受付期間中。一般発売は8/26(土) 10:00。

■初単独来日公演
POST MALONE
IF Y’ALL WEREN’T HERE, I’D BE CRYING
2023年9月27日(水)
有明アリーナ
Open 17:30 / Start 19:00
■チケット
GOLD(アリーナ・スタンディング):35,000円(税込)(グッズ付き、物販優先レーン)
S(アリーナ・スタンディング):19,000円(税込)
S(スタンド・指定席):19,000円(税込)
A(スタンド・指定席):17,500円(税込)
詳細はこちらから

■『Austin』トラックリスト
1. Don’t Understand
2. Something Real
3. Chemical
4. Novacandy
5. Mourning
6. Too Cool to Die
7. Sign Me Up
8. Socialite
9. Overdrive
10. Speedometer
11. Hold My Breath
12. Enough Is Enough
13. Texas Tea
14. Buyer Beware
15. Landmine
16. Green Thumb
17. Laugh It Off

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洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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