サマソニ、ソニックマニア出演のスパークス、東京での単独公演が決定

SUMMER SONIC 2022(サマーソニック2022)、SONICMANIA 2022(ソニックマニア2022)への出演で来日が決定しているSparks(スパークス)が、8月22日に東京・渋谷 WWW Xで単独公演を行うことが決定しました。

今回の単独公演は8月に開催される「SUMMER SONIC 2022」のエクストラ公演によるもので、既にPrimal Scream(プライマル・スクリーム)、EASY LIFE、MÅNESKINなどの単独公演も決定しています。

■チケット詳細
2022/8/22(月) 東京 渋谷 WWWX
開場・開演 OPEN 18:30/ START 19:30
チケット 7,500円~ (税込/All Standing/1Drink別)
チケット発売日 7/16 (土) 10:00am~
詳細はこちら
EXTRA | SUMMER SONIC 2022 公式サイト

スパークスは今年の4月、5月にBMGを介し21st Century Sparks Collection(21世紀のスパークスコレクション)の一環で2001年以降のスタジオ・アルバム『Balls(2000)』、『Lil’ Beethoven(2002)』、『Hello Young Lovers(2006)』、『Exotic Creatures of the Deep(2008)』、『The Seduction of Ingmar Bergman(2009)』、『Hippopotamus(2017)』、『A Steady Drip, Drip, Drip(2020)』の再リリースを行いました。『Balls(2000)』、『Lil’ Beethoven(2002)』、『Hello Young Lovers(2006)』、『Exotic Creatures of the Deep(2008)』の4枚には未収録作品を含むボーナス・トラックが追加収録されており、CD、デジタルに加えてビニール盤もリリース。当時チャート入りできなかった作品がリリース後スコットランドやイギリスのアルバムチャートに初めてランクインするなど話題となりました。

Sparks – It’s A Sparks Show – YouTube

Sparks – Suburban Homeboy – “Ron Speaks” Version (Official Visualizer) – YouTube

Sparks – We Are The Clash – YouTube

Sparks – Brenda Is Always In The Way – YouTube

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Writer この記事を書いた人

洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。