スティーヴ・アオキがKAAZE、ジョン・マーティンを迎えた新曲「Whole Again」のリリック・ビデオを公開!9月にはアルバム『HIROQUEST』のリリースが決定!

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洋楽ニュース

2度のグラミー賞にノミネートされ、アメリカで最も成功したクロスジャンルアーティスト、Steve Aoki(スティーヴ・アオキ)が、DJ世界ランキング1位に輝いたハードウェルらが高く評価した、スウェーデン出身のDJ/プロデューサー、Kaaze(ケーズ)、そして同じくスウェーデン出身、実力派シンガー、John Martin(ジョン・マーティン)とのコラボとなる新曲「Whole Again(ホール・アゲイン)」をリリースし、リリック・ビデオを公開しました。

Steve Aoki & KAAZE – Whole Again ft. John Martin – YouTube

前作「Just Us Two」はリリースからわずか1週間で早くも累計100万回再生越えを記録しており、またまだ人気の高い中で早くも新作がリリースされました。

スティーヴ・アオキとケーズのコラボは今作が初となり、お互いのスタイルにのせてジョン・マーティンの歌声が見事にマッチしたキャッチーで中毒性のあるダンスチューンが完成。これから始まる熱い夏を予感をさせるような、今年の夏のアンセムになることは間違いありません。

これまで2度のグラミー賞にノミネートされ、アメリカで最も成功したクロスジャンルアーティスト、スティーヴ・アオキ。

DJとして1年の365日中、300日以上がツアーというハードスケジュールを精力的にこなす一方、19歳の若さで設立したレーベル “Dim Mak”を主宰し、ザ・チェインスモーカーズ、ブロック・パーティ、ザ・キルズなど大物アーティストを発掘。音楽プロデューサー、アーティスト以外にも、ファッションデザイナー、起業家、NFTのビジョナリーなど様々な顔をもつエンターテイナー。

「私は、人生に対する全く異なる考え方を持つ人とパートナーを組むというアイデアが大好きです。ファッション、テクノロジー、音楽、アート、カルチャーなど、私がやっていることはほとんどすべて何らかのコラボレーションです」と語るように、すべての核となるスティーヴの音楽も、コラボレーションによって作り出されています。

BTS、ウィル・アイ・アム、リンキン・パーク、スヌープ・ドッグ、ダディー・ヤンキー・・・、Hip Hop、ロック、ポップス、ラテンなど、挙げればキリがないほどの多彩なアーティスト、さまざまなジャンルを自分の主戦場であるEDMに持ち込んで融合してきたスティーヴの音楽は、彼の生き方そのもの。

多くのEDMアーティストがいる中で、唯一無二の存在感を放っているスティーヴ・アオキ。

そして9/16(金)にはアルバム『HIROQUEST』のリリースが決定!

あらゆるシーンに精通しながら、ありあまるエネルギーを音楽にぶつけていく彼の枯れることのないクリエイティヴィティを楽しめる新作にも期待がかかります。

Steve AokiSteve Aoki

KAAZE, John MartinKAAZE, John Martin

■商品情報

スティーブ・アオキ / ケーズ / ジョン・マーティン「ホール・アゲイン」

Steve Aoki, KAAZE ft. John Martin(スティーブ・アオキ / ケーズ / ジョン・マーティン)
Whole Again(ホール・アゲイン)
2022年7月1日(金)
ASTERI ENTERTAINMENT (アステリ・エンタテインメント)
ストリーミング/ダウンロード

スティーブ・アオキ『HIROQUEST』

Steve Aoki(スティーブ・アオキ)
『HIROQUEST』
2022年9月16日リリース予定

■リンク
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■プロフィール
Steve Aoki
マイアミ生まれ。カリフォルニア育ち。
グラミー賞に2回ノミネートされている音楽プロデューサー、世界的に活躍するスーパースターDJ。
本名はスティーヴン・ヒロユキ”スティーヴ”アオキ。1977年11月30日生まれ。
元オリンピック日本代表レスリング選手、ロッキー青木を父に持ち、モデル / ハリウッド女優でもあるデヴォン青木を妹にもつ名家に生まれる。
1996年、19歳の若さでインディーレコードレーベル「Dim Mak」を設立。
1年の365日中、300日がツアーという過密なスケジュールをこなしながら、
音楽プロデュー サー、DJ、レーベルオーナー、ファッションブランドのマスターマインドなど多岐にわたり活躍している。
米『フォーブス』誌が毎年発表する「世界 DJ 長者番付」では3年連続トップ5にランクイン、またイギリスの人気クラブ、DJ雑誌『DJ MAG』の「世界人気 DJ ランキング」でも6年連続トップ10入り。
『Neon FutureⅠ』(2014年)、『Neon FutureⅢ』(2018年)は全米ダンス・チャート1位獲得。
2019年は Ultra Japan のヘッドライナーとして来日したほか、全世界で合計210本のライブを敢行している。
彼の日常に迫ったドキュメンタリー映画『スティーヴ・アオキ: I’ll Sleep When I’m Dead』は2017年2月に開催された59回グラミー賞の「最優秀ミュージック・フィルム賞」にもノミネートされている。
さらに、主に再生医療と脳科学の発展のために設立した “AOKI FOUNDAION” を運営、また自身が熱心なゲーマーであり、E-Sports 組織「ROGUE」のオーナー、創設者としても精力的に活動している。

WRITER

洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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