ベッキー・Gがタイニー・デスク・コンサートで行ったパフォーマンス映像が公開

Becky G(ベッキー・G)がNPR Musicが主催するライブコンサートのビデオシリーズ「タイニー・デスク・コンサート」に出演した際のパフォーマンス映像が公開されました。

Becky G: Tiny Desk Concert – YouTube

映像では弦楽四重奏団をフィーチャーしたバック・バンドによる生演奏で、新たなアレンジとなった「Bailé Con Mi Ex」からスタート。楽しいムードの中で昨年大ヒットとなった「Mamiii」と続くと、積極的に歌う観客に対し「貴方たちは最高です」と述べ、みんなで作る雰囲気は頑張りたいと思わせるものだとしました。ベッキー・Gは英語とスペイン語を使い分けて会話を続け、次の楽曲に参加するDannyLux(ダニーラックス)がゲストで登場。先月リリースされたばかりの最新アルバム『Esquinas』から「Cries in Spanish」を披露しました。ラストは2014年、ベッキー・Gにとって初のヒット曲となった「Shower」を披露。パフォーマンス後のインタビューの映像も公開されており、最新アルバム『Esquinas』についても語っています。

Becky G on “Esquinas” and identifying as a “200%” – YouTube

『Esquinas』は彼女の祖父母へのトリビュートとして、彼女にとって初めてのジャンルであるメキシコ音楽の作品。アルバムについてベッキー・Gは「私は常に、私を育ててくれた通りのこちら側でもあちら側でもなく、2つの国旗、2つの文化、2つの言語が出会う角であると認識してきました。」と述べ、イングルウッドで育ったメキシコ系アメリカ人であるベッキー・Gのルーツをより深掘りした作品となっています。

■『Esquinas』トラックリスト
1. 2ndo Chance (with Iván Cornejo)
2. Cries in Spanish (with DannyLux)
3. Bien Canijo
4. La Nena (with Gabito Ballesteros)
5. Chanel (with Peso Pluma)
6. Patras (with Yahritza y su Esencia)
7. Cuidadito (with Chiquis)
8. Un Puño de Tierra
9. Los Astros
10. Por un Amor
11. Por el Contrario (with Ángela Aguilar and Leonardo Aguilar)
12. Cruz de Olvido
13. Querido Abuelo

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Writer この記事を書いた人

洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。