ビヨンセの最新曲「TEXAS HOLD ‘EM」が米ビルボード・カントリー・チャートで初の1位を獲得

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洋楽ニュース

Beyoncé(ビヨンセ)の最新曲「TEXAS HOLD ‘EM」が米ビルボードのカントリー・ソングス・チャートで初登場1位を獲得。アフリカ系の女性アーティストが初登場1位を獲得するのは史上初。

Beyoncé – TEXAS HOLD ‘EM – YouTube

カントリー・ソングス・チャートで首位を獲得したビヨンセは、ビルボードのジャンル別チャートにおいてホット100、ホット・カントリー・ソング、ホット・ダンス/エレクトロニック・ソング、ホット・ゴスペル・ソング、ホット・ラテン・ソング、ホット・R&Bソング、ホット・R&B/ヒップホップ・ソングの7つのチャートで1位を獲得。最多はJustin Bieber(ジャスティン・ビーバー)の8つ。

またホット・カントリー・ソングとホット・R&B/ヒップホップ・ソングの両方で首位を獲得した初の女性アーティストとなり、Morgan Wallen(モーガン・ウォーレン)、ジャスティン・ビーバー、Billy Ray Cyrus(ビリー・レイ・サイラス)、Ray Charles(レイ・チャールズ)に並びました。

今作は3月29日にリリースする新作アルバム『Act II』からの先行曲として「16 Carriages」と共に2曲同時でリリース。『Act II』のリリースについては日本時間2月12日に行われた第58回スーパーボウル放映中に、歌手で俳優のTony Hale(トニー・ヘイル)と共にビヨンセが自ら出演するCMでほのめかし、直後に正式発表。CMではこれまでのアルバム『Lemonade』、『Renaissance』などをインスパイアした内容から、新しい音楽をリリースする準備ができていることをほのめかす内容となっていました。CMの映像はインスタグラムでも公開されています。

リリース直後はカントリー・ミュージック専門のラジオ局が「TEXAS HOLD ‘EM」をかけてほしいというファンのリクエストを拒否したことで反発に直面したと報じてられるなどもありましたが、その報道後すぐにコロンビア・ナッシュビル放送局で正式にカントリー・ラジオに昇格し、ビヨンセがビルボードのカントリー・エアプレイ・チャート(2月1日付け)に初エントリーすることになりました。

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洋楽まっぷ編集部

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