ティナーシェが新作アルバム『BB/Ang3l』から2曲目となる新曲「Needs」のミュージック・ビデオを公開

R&BポップスターTinashe(ティナーシェ)が新曲「Needs」をリリースし、ミュージック・ビデオを公開しました。

Tinashe – Needs – YouTube

Sammy Rawal(サミー・ラワル)が監督を務めたミュージック・ビデオでは、ティナーシェがダンサーと共に誰もいないのスーパーマーケットを占拠し、商品で遊んだりレジの上に立ちダンスをしたりと自由に楽しむ様子を描いています。ミュージック・ビデオについて海外メディアに対し「私たちは、このグループがこの食料品店に侵入して、そこである種の時間外パーティーを開いていたように、その遊び心と無謀なエネルギーをこの曲に持たせたかったのです」と語っています。

先月、6枚目のスタジオ・アルバム『BB/Ang3l』のリリースを発表し、「Needs」はリード曲「Talk To Me Nice」に続く新作となります。「Talk To Me Nice」リリース後にプロデューサーのRicky Reed(リッキー・リード)が設立したレーベル、Nice Life Recording Companyと契約しており、『BB/Ang3l』はレーベルからの初のアルバムとなります。

ティナーシェは次のアルバムについて、「『BB/Ang3l』では、アイデンティティの概念にとてもインスピレーションを受けました。自分がどのように自己認識されているかを探求するとともに、他者の認識に挑戦することも必要です。」と述べ、さらに「私たちがこの世界でどのようにアイデンティティを確立するかは、最終的には私たち自身の個人的な選択であると信じています。そして、美的な綿毛、スモークとミラー、ホワイトノイズの層を剥ぎ取り、自分自身の核心に迫るのを楽しんできました。 私たちが一人でいる時の核心レベルでの私たち、生のままでフィルターをかけられていない状態こそが、私がこのアルバムに反映させたいものなのです。」とコメントしています。

参考情報:Tinashe Makes ‘Needs’ Known on New Song

SNSでシェアする!

Writer この記事を書いた人

洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。