ブラストがオフセットと強力タッグを組んだトロピカルなサマー・アンセム「Risk Taker」のヴィジュアライザー・ビデオを公開

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洋楽ニュース

グラミー賞ノミネートのラッパーでシンガーソングライター、プロデューサーのBlxst(ブラスト)は、先月の米コーチェラ・フェスティバル2024でのデビュー・パフォーマンスに続き、アトランタのアイコン的存在で同じくグラミー賞ノミネートのラッパー、Offset(オフセット)と共に、今夏のサマー・アンセムとなるべく新曲「Risk Taker」をリリース。ヴィジュアライザー・ビデオも公開となった。

YouTubeBlxst x Offset - Risk Taker - YouTube

トロピカルなメロディとアフロ的ビートで整えられたこの曲は、ブラストの典型的なLAに根ざしたR&Bとは一線を画すものだが、彼の多次元的な芸術性を示すレイヤーとなっている。

オフセットについて、ブラストは次のように語っている。

「(2022年アルバム)『Before You Go』リリース後にオフセットから連絡があって、彼がまとめたフックをリワークしてほしいと頼まれたんだ。彼のバースはすでに準備されていて、エネルギーで溢れていた。高級感のあるね。俺にとってオフセットは、ヒップホップグループMigos(ミーゴス)の中で一番好きなメンバーだった。彼のファッション、フロウ、いつも感服していた。これはまさに気が熟したと感じたんだ」。

オフセットは最近、キラー・マイクとブラストの痛烈なトラック「Exit 9」のエクステンデッド・ヴァージョンに参加している。ブラストは、「サウンド的には、Blxstのレコードがあるべき姿の典型のように感じるね。太陽が出ていて、人々が踊っていて、トロピカルな感じがするんだ。」

オフセットとのコラボレーションは今回が初めてではない。先月リリースされたKiller Mike(キラー・マイク)とブラストの痛烈トラック「Exit 9」のエクステンデッド・ヴァージョンにも参加している。「サウンド的には、ブラストのレコードがあるべき姿の典型のように感じるんだ。太陽が出ていて、みんなが踊っていて、トロピカルな気分なんだ」とブラストは加える。

Blxst, OffsetBlxst, Offset

■商品情報

Blxst, Offset「Risk Taker」

Blxst、Offset(ブラスト、オフセット)
ニュー・シングル「Risk Taker」配信中
レーベル:Red Bull Records Inc. / EVGLE LLC.
配信リンク

■Blxst(ブラスト)について
ラッパー、シンガー、ソングライター、プロデューサーとしてだけでなく、自身のビデオやアートワークをミックス、マスタリング、セルフ編集するクリエイティブな先見者として、西海岸ヒップホップとカルチャーの新時代を築き上げてきた。
サウス・セントラルLA出身の彼は、高校時代に独学でプロデュースとレコーディングを学び、やがてYG、Mozzy、Snoop Dogg、Nasらとコラボレーション。2019年、ラッパーBino Rideauxと鉄壁のクリエイティブ・パートナーシップを築き、アルバム『Sixtape』を発表。2020年にレッドブル・レコードと提携し、ソロ・デビューEP『No Love Lost』を発表、テイストメイカーによる満場一致の賞賛を得る。 同EPは米ビルボード・ヒートシーカーズ・アルバム・チャートで3位、米ローリング・ストーン・ブレイクスルー25チャートで6位、トレンド25チャートで11位を記録し、ゴールド認定シングル「Overrated」はアーバンラジオで15位まで急上昇した。『No Love Lost』のデラックス・エディションは13億回を越えるストリーミング数を記録し、プラチナ認定を受けた収録曲「Chosen」(feat. Ty Dolla $ign, Tyga)はわずか1年で3億回を越えるストリーミング数を記録、ビルボード・ホット100チャートにランクインの他、リズミック・ラジオとアーバン・ラジオで1位に君臨した。
2021年、Blxstは自身のEP『Just For Clarity』と再びBino Rideauxとのアルバム『Sixtape 2』をリリース、米ヒップホップメディアXXLの2021年「フレッシュマン・クラス」入りを果たす。2021年のビルボードR&B/ヒップホップ・サミットでは、ライジング・スター賞を受賞した。興奮が沸騰する中、2021年秋の「No Love Lostツアー」はわずか10秒で全公演が完売。
累計28億回以上のストリーミング数を記録しているBlxstは、XXL Awardsの「Best New Artist of The Year」受賞で2022年をスタートさせ、2nd ソロ・アルバム『Before You Go』をリリース。収録曲「About You」は2022年のBETアワードで「最優秀男性R&B/ポップ・アーティスト」にノミネート。インディペンデントレーベルに所属する新人アーティストを中心にスポットライトを当てるAIMアワードでは「International Breakthrough 賞」を受賞、また米ビルボードのR&B & Hip-Hop Power Players 2022で「Rookie of the Year 賞」を受賞、勢いが止まらない。
そして、アマンダ・ライファーと共に参加したケンドリック・ラマーの2022年アルバム『Mr. Morale & the Big Steppers』収録の「Die Hard」ではグラミー賞 Best Melodic Rap Performance と、『Mr. Morale & the Big Steppers』の Album of the Year により2部門にノミネートされ、Blxstは新たなキャリア最高記録を更新。AP通信をはじめローリングストーン、LAタイムズなど主要オピニオンリーダーから「Best of 2022」タイトルを複数獲得することに。
2023年、自分を育ててくれた街に敬意を表し、Blxstは尊敬するRoddy Ricch、Mustard、Terrace Martin、そして Larry Juneといったシーンを形成してきたアーティストを迎えた4曲入りEP『Just For Clarity 2 』をリリース。幅広く多くのオーディエンスにアピールする一口サイズのプロジェクトで、Blxstは自信に満ちながらも自覚を持ちながら、そのすべてを地元LAに負っている。そして2023年を締めくくるのはBino Rideauxとのシリーズ第3弾『Sixtape 3』。
これまでBillboard、Complex、Pigeons & Planes、UPROXXなどから「注目すべきアーティスト」と評されたBlxstは、これかも独自の路線を走り続け、ゲームを牽引していく。

■Offset(オフセット)について
ブリリアントなフロウ、激情的なアンセム、そして芝居がかったショーマンシップで賞賛され、グラミー賞にもノミネートされた最も影響力のある米南部出身のラップ・アイコンのひとり。スーパーグループ、Migos(ミーゴス)の一員としてポップカルチャーの一大勢力となった。ダイナミックでありながら深くパーソナルな2ndソロ・アルバム『SET IT OFF』で、その地位を再構築。全21曲からなるこの作品は、オフセットのあらゆるテーマとスタイルが詰め込まれている。 収録曲「JEALOUSY」では、妻のカーディ・Bと組み、ラップのアクロバティックさと超絶カリスマ性を発揮。The Tonight Show Starring Jimmy Fallonではドン・トリヴァーのアシストによる「WORTH IT 」を披露、実験的なことを厭わないアーティストとしての多様性を発揮。しかし滴り落ちるような男意気の下には、5児の父として進化し続ける彼がいる。無敵さと弱さの間で揺れ動くアルバム『SET IT OFF』は、芸術的な逸品と個人的なカタルシスを生み出す、音楽的・個人的進化の1歩に過ぎない。現在までに、ソロ・アーティストとしてアメリカ国内だけで20億回以上のストリーミング数を記録している。

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洋楽まっぷ編集部

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