伝記映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE』のプロデューサーで息子のジギー、監督、主演俳優の3人が来日決定!原宿に公式POP UP STOREもオープン

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洋楽ニュース

5月17日劇場公開、Bob Marley(ボブ・マーリー)の伝記映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE』で主演のボブ・マーリー役を務めた俳優のキングズリー・ベン=アディル、ボブ・マーリーの実の息子でありプロデューサーのジギー・マーリー、そして監督のレイナルド・マーカス・グリーンの来日が決定。さらに彼らが参加するジャパンプレミアイベントが映画公開直前の5月14日に開催することが決定し、今回に来日にあわせてジギー・マーリーからのメッセージも公開となった。

YouTube映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE』キャスト&スタッフ 来日決定!ジギー・マーリーから日本の皆さんへ – YouTube

カリブ海の小国ジャマイカで生まれ、世界中の希望となった伝説のアーティスト、ボブ・マーリー。彼は全世界アルバム売上7500万枚以上を売り上げ、歴史的名盤と言われるアルバム『エクソダス』は米タイム誌により「20世紀最高の音楽アルバム (the best music album of the 20th century)」に選ばれている。その他にもグラミー賞の特別功労賞生涯業績賞受賞に殿堂賞の複数受賞、“Hollywood Walk of Fame”への殿堂入り、国連平和勲章受賞など数々の偉業を残し、ジャマイカ初の世界的トップスターが生み出した、愛と希望に満ちた音楽は今もなお世界中の人々に影響を与え続けている。

だが、白人と黒人のハーフとして生まれた出自や、国内の政情不安と政治家の思惑にも翻弄されてしまう国民的英雄としての苦悩、さらに欧米がすべての中心だった当時の音楽業界において稀有な第三世界出身アーティストとして世界的な成功を収める奇跡のサクセスストーリー、そして妻リタとの絆など、彼の音楽とメッセージの背後にある物語はあまり知られていない。

監督は第94回アカデミー賞で作品賞をはじめとする6部門でノミネートされ、主演のウィル・スミスが主演男優賞を受賞した名作、『ドリームプラン』(21)を手掛けたレイナルド・マーカス・グリーン。脚本にはレイナルドに加え、テレンス・ウィンター(『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』)、ザック・ベイリン(『グランツーリスモ』)らが参加。主人公ボブ・マーリー役には、『あの夜、マイアミで』(20)にてマルコムXを演じ、高い評価を得たキングズリー・ベン=アディル。ボブ・マーリーの妻、リタ・マーリー役には『キャプテン・マーベル』(19)や『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(21)などハリウッド大作映画への出演が続く注目の俳優ラシャーナ・リンチ。実力派キャストが渾身の熱演を披露していることはもちろん、妻のリタ、ボブとリタの実子であるセデラ・マーリーとジギー・マーリーなど、ボブ本人を誰よりも愛し、近くで見守ってきた家族たちが監修に参画しているのも物語に深みを加えている。

これまで日本には何度も訪れ、日本が大好きと公言する親日家のジギー、そしてキングズリー、レイナルドの2人は記念すべき初来日となる。

本作の製作をきっかけに親友同士になり、ジギーとキングズリーは家族ぐるみでサッカー観戦に出かけるほど、互いに絆を深めているようで、豪華絢爛なプレミア会場で再び顔を揃える3人が日本のファンに向け、一体どんな言葉を語ってくれるのか!?

ボブ・マーリーが生前、アジアで唯一コンサートツアーを開催した国であり、この映画を引っ提げながら父の足跡が残る日本への久々の訪問を熱望していたというジギーからは、待ちわびる日本のファンに向けて「日本の皆さん、ジギー・マーリーです。親友のキングズリーとレイナルドと共に、日本へ行くことが決まりました。父の人生を描いた映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE』を、日本へお届けします!父は1979年に来日して以来、日本がお気に入りの国だとよく話していました。私は日本には何度も訪れていて、特に日本のカルチャーが大好きです。本作は美しい映画で、ボブの音楽とメッセージに溢れています。日本の皆さんにそれを感じてもらいたいです。皆さんとお会いして、ボブのメッセージと映画公開を共に祝えることを心待ちにしています。”ONE LOVE”!」と熱いメッセージが到着!ジャマイカの文化やレゲエミュージック、ひいてはボブ・マーリーの生きざまそのものを象徴するラスタカラーに日本中が染まり、極上のサウンドに包まれ続ける光景が待ち遠しくなるばかりだ。

キングズリー・ベン=アディル、ジギー・マーリー、レイナルド・マーカス・グリーンキングズリー・ベン=アディル、ジギー・マーリー、レイナルド・マーカス・グリーン

あわせて、映画の公開に合わせて原宿・竹下通りにてアイコニックな姿とラスタカラーであしらわれたポップアップストアが期間限定でオープンすることも決定。5月8日に世界で日本のみ発売が決定した本映画のサウンドトラックCD(限定と通常の2形態)はもちろんのこと、ここでしか購入できないボブ・マーリーのグッズや映画の商品、超レアなジャマイカプレスのアナログ・レコードなどが販売される。

期間:5月10日(金)~5月26日(日)。
ポップアップストアの詳細は、ストアの公式サイトまで。
公式サイトはこちら

ボブ・マーリー POP UP STORE 外観イメージボブ・マーリー POP UP STORE 外観イメージ

■CD商品情報(2形態)
ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ
『ボブ・マーリー:ONE LOVE -オリジナル・サウンドトラック-』
2024年5月8日発売

ボブ・マーリー・アンド・ザ・ウェイラーズ『One Love: Original Motion Picture Soundtrack』

①デラックス・エディション
UICY-80464
3,850円(税込)
解説/歌詞対訳付
SHM-CD/7インチ紙ジャケット仕様
予約はこちら
【デラックス・エディション特典】
・ステッカーシート(封入)
・ポスター(折込封入)
・ブックレットは通常盤より4P増量

ステッカーシート(封入)ステッカーシート(封入)

ポスター(折込封入)ポスター(折込封入)

ボブ・マーリー・アンド・ザ・ウェイラーズ『One Love: Original Motion Picture Soundtrack』

②通常盤
UICY-16224
2,860円(税込)
解説/歌詞対訳付
SHM-CD仕様
予約はこちら

■収録曲(通常盤、デラックス・エディション共通)
1. ゲット・アップ、スタンド・アップ
2. ルーツ、ロック、レゲエ
3. アイ・ショット・ザ・シェリフ
4. ノー・モア・トラブル
5. ウォー/ノー・モア・トラブル(フィルム・ヴァー ジョン)
6. ソー・ジャー・セイ(フィルム・ヴァージョン)
7. ナチュラル・ミスティック
8. ターン・ユア・ライツ・ダウン・ロウ
9. エクソダス
10. ジャミング
11. コンクリート・ジャングル
12. ノー・ウーマン、ノー・クライ
13. スリー・リトル・バーズ(3羽の小鳥)
14. リデンプション・ソング
15. ワン・ラヴ/ピープル・ゲット・レディ
16. イズ・ディス・ラヴ
17. ラスタマン・チャント

■CD先着購入者特典(通常盤、デラックス・エディション共通)
・一般特典(全国CDショップ・インターネット販売サイト 共通特典)
ポストカード
・Amazon.co.jp限定特典
メガジャケ
※特典は先着です。無くなり次第終了となります。
※対象外の店舗もございますので、特典の有無はご購入先にてご確認ください。

■LP商品情報

ボブ・マーリー・アンド・ザ・ウェイラーズ『One Love: Original Motion Picture Soundtrack』

ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ
『ボブ・マーリー:ONE LOVE -オリジナル・サウンドトラック-』
2024年7月31日発売
UIJY-75275/6
5,830円(税込)
解説/歌詞対訳付
予約はこちら

■映画情報
映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE』
2024年5月17日 日本公開
公式HP
公式X
海外版本予告
日本オリジナル予告
全米公開:2024年2月14日
日本公開:2024年5月17日

■イントロダクション
いま再び世界が求める―。ひとつの愛/ワンラヴで世界を変えた伝説のアーティスト、ボブ・マーリー。命を燃やし、音楽を奏で続けたジャマイカ発の世界的トップスターの奇跡の生涯を、名曲の数々と共に描く真実の物語。
■キャスト
キングズリー・ベン=アディル(『あの夜、マイアミで』)
ラシャーナ・リンチ(『キャプテン・マーベル』『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』)
■監督
レイナルド・マーカス・グリーン(『ドリームプラン』)
■製作
リタ・マーリー、ジギー・マーリー、セデラ・マーリーほか
© 2024 PARAMOUNT PICTURES

■楽曲リンク
・Bob Marley and the Wailers
→『Bob Marley: One Love (Original Motion Picture Soundtrack)

WRITER

洋楽まっぷ編集部

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