デュア・リパがニューヨークのタイムズスクエアでサプライズで行ったライヴ・パフォーマンスの映像が公開

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洋楽ニュース

Dua Lipa(デュア・リパ)が、ニューヨークのワン・タイムズスクエアでサプライズで行ったライヴ・パフォーマンスの映像がYouTubeで生配信された。

YouTubeDua Lipa – Live In Times Square – YouTube

公演時間はそのわずか数時間前に発表され、デュア・リパはXに「東部標準時午後8時30分、ワン・タイムズスクエア・プラザ43丁目と7番街、特別なパフォーマンスをご用意しました。またすぐにお会いしましょう」とポストしていた。ライヴは入場無料で誰でも見る事ができた。

生配信は20分程度の準備期間があり、映像が始まると大勢のファンが駆けつけている様子が移され、新作アルバム『Radical Optimism』から「Training Season」、「Houdini」、「Happy for You」、「Illusion」の4曲を披露した。

Caroline Ailin(キャロライン・アイリン)、Danny L. Harle(ダニー・L・ハール)、Tobias Jesso Jr.(トバイアス・ジェッソ・ジュニア)、Kevin Parker(ケヴィン・パーカー)を中心に共同制作した新作アルバム『Radical Optimism』は、ロンドンのエネルギーが注入され、90年代のブリット・ポップの生の感覚、ストレートで、自信、自由さを体現、音楽的に豊かで愚直なまでの率直さがあり、解放的なポップの世界にリスナーを誘う。

「このアルバムは私がまだパートナーがいない頃に書きました。その頃、私はいつも何かしら面白い話を持ってスタジオに入り、仲間とそれを語り、それが数々の曲にインスピレーションを与えていきました。それが過去の自分にはなかった抜け感と正直さを作品にもたらしました。」と本人は作品について振り返る。

そして「今回の制作チームのバックグラウンドや仕事のやり方が良い具合に組み合わさり、友人としても音楽的にも皆と上手くかみ合ったのを感じました。制作していた部屋の中は、私は弱音を吐いても、自らの経験について自由に話しても、それを受け入れてくれる環境でした。そして各自の持つ音楽性がとても豊かで刺激的であったため、私もその一部になりたいという想いで作品を作りました」と付け加えた。

本作は、様々な音楽的ブレイクやミックスが散りばめられ、目を閉じて聴くと視覚的な世界が広がる“サイケデリック・ポップ”であり、Duaの自己発見からインスパイアされ、彼女がかつては直面することが不可能に思えた屈強の中でも、明晰さを手に入れることの純粋な喜びと幸福について語る、究極(Radical)の楽観的価値(Optimism)が描かれた作品だ。

Credit Tyrone LebonCredit Tyrone Lebon

■『Radical Optimism』トラックリスト
1. End of an era
2. Houdini
3. Training Season
4. These Walls
5. Whatcha doing
6. French Exit
7. Illusion
8. Falling forever
9. Anything for love
10. Maria
11. Happy for you

■楽曲リンク
・Dua Lipa
→『Radical Optimism

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洋楽まっぷ編集部

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