エド・シーランが新作アルバム『Autumn Variations』から「Blue」のアコースティック・ライヴの映像を公開

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洋楽ニュース

Ed Sheeran(エド・シーラン)が、今年2枚目となる新作アルバム『Autumn Variations』から「Blue」のアコースティック・ライヴの映像を公開しました。

Ed Sheeran – Blue (Live Acoustic) – YouTube

今回のアルバムは「秋」をテーマにした作品で、エド・シーランの7作目のスタジオ・アルバム。友人の人生経験を元にした物語は、彼の視点で歌詞を書いた曲も入っていますが、大半は彼の友人達の視点に立って書かれており、一曲で完結する14通りのストーリーが並んでいます。

Taylor Swift(テイラー・スウィフト)のアルバム『folklore(フォークロア)』、『evermore(エヴァーモア)』をプロデュースした、Aaron Dessner(アーロン・デスナー)氏と前作『- (Subtract)』を作り上げた時点で既に取り組んでいました。

エド・シーランは新アルバム『Autumn Variations』について、次のように語っています。

「去年の秋、僕は友人たちと同時に多くの人生の変化を経験していることに気づいた。夏の暑さの後、すべてが落ち着くか、バラバラになるか、まとまるか、あるいは崩壊したんだ。」
「去年の初めに辛い時期を経験したとき、曲を書くことで自分の気持ちを理解し、何が起こっているのかに折り合いをつけることができた。そして友人のさまざまな状況を知ったとき、彼らと僕のその時々の世界の見方をとらえるために、彼らの視点から、そして僕の視点から曲を書いたんだ。失恋、憂鬱、孤独、混乱といったどん底の中に、恋に落ちたり、新しい友情を得たりといった高揚感もあった。」
「父と兄から、エルガーという作曲家が『エニグマ変奏曲』を作曲したことを聞いた。それがこのアルバムを作るきっかけになったよ。『-(サブトラクト)』をアーロン・デスナーとレコーディングしたとき、僕たちはすぐに意気投合して、ノンストップで作曲とレコーディングを行い、このアルバムは二人のパートナーシップから生まれたよ。彼のサウンドは秋の感覚を見事に捉えていると思う。」

エド・シーランは、11月18日と19日にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでソールドアウト公演を行なう予定。両日ともアルバム『Autumn Variations』を全曲披露する予定で、生バンドとストリング・セクションも同行します。

またニューヨーク発の時計メディア、ホディンキーがJohn Mayer(ジョン・メイヤー)とエド・シーランの「G-SHOCK」コラボレーション『Ref. 6900 サブトラクト バイ エドシーラン(Ref. 6900 Subtract by Ed Sheeran)』を発表。エド・シーランはSNSで1年ほど前にジョン・メイヤーからの連絡を受けたことをあかしています。発売は現地時間10月18日より「ホディンキー」の公式オンラインストアにて。

■『Autumn Variations』トラックリスト
1. Magical / マジカル
2. England / イングランド
3. Amazing / アメージング
4. Plastic Bag / プラスティック・バッグ
5. Blue / ブルー
6. American Town / アメリカン・タウン
7. That’s On Me / ザッツ・オン・ミー
8. Page / ページ
9. Midnight / ミッドナイト
10.Spring / スプリング
11.Punchline / パンチライン
12.When Will I Be Alright / ホウェン・ウィル・アイ・ビー・オールライト
13.The Day I Was Born / ザ・デイ・アイ・ワズ・ボー
14. Head > Heels / ヘッド>ヒールズ

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洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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