ビルボード・アワードを受賞したアーティスト、エリー・ゴールディングがビッグ・ショーンを迎えた待望の新曲「Easy Lover」のミュージック・ビデオを公開

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洋楽ニュース

これまでに数々のヒットを生み出してきた世界のトップ・アーティストの一人であるEllie Goulding(エリー・ゴールディング)Big Sean(ビッグ・ショーン)を迎えた新曲「Easy Lover(イージー・ラヴァ―)」を7月15日にリリース、ミュージック・ビデオを公開しました。

Ellie Goulding – Easy Lover feat Big Sean – YouTube

エリー・ゴールディングといえば、2010年2月発売のデビュー・アルバム『ライツ』はイギリスで1位を獲得したことでイギリス出身であるにも関わらず、全米だけでなく世界中にその名が知られたアーティスト。過去のインタビューでは「私は自分の声を操ることが得意なの。シャウトもできるし、囁くように切なくも歌える。「ラヴ・ミー・ライク・ユー・ドゥ」では50くらいの声を使ってレコーディングしたわ」と語っており、彼女の奥行きのある表現力が人気につながっています。

今回のトラックは、レジェンド・プロデューサーともいえるグレッグ・カースティンとジュリア・マイケルズとのコラボレーションで制作され、エリーの伸びやかな歌声と脈動するベース、パンチの効いたシンセ、壮大なキーチェンジ、伝染性のあるメロディーがマッチした楽曲。夏のポップに最適な組み合わせといえます。

フィーチャリングされているビッグ・ショーンは、「アイ・ドント・ファック・ウィズ・ユー」や「ダンス(アス)ft. ニッキー・ミナージュ」などのヒット曲で知られる、ラップ界ベスト・アーティストの一人。これまでジャスティン・ビーバー、カルヴィン・ハリスなどとのコラボレーションに加えて、今回のエリーとのシングル「イージー・ラヴァ―」ではより強烈な存在感を放っています。

新曲のリリースと並んで公開された壮大なミュージック・ビデオは、イヤーズ&イヤーズやメイベルなどを手掛けたソフィア・レイが監督し、構成はレミ・ブラック、クリエイティヴはネイサン・クラインがそれぞれディレクションを務めています。

エリー自身は今回のトラックについて、「この曲はLAでジュリアと恋愛話をした後に書いたの。伝説のプロデューサー、グレッグ・カースティンに曲の制作に関わってもらう時は毎回夢が叶ったように感じるわ!彼は絶対に外さないのよ」と語っています。これからのエリーから目が離せません。

Ellie GouldingEllie Goulding

■アルバム情報

エリー・ゴールディング「イージー・ラヴァ― ft.ビッグ・ショーン」

エリー・ゴールディング 新シングル「イージー・ラヴァ― ft.ビッグ・ショーン」
7月15日リリース
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洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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