【全英シングルチャート】マイリー・サイラス「Flowers」が8週目の1位を獲得!リビアンカがトップ10入り!

BY

※本ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます

洋楽ニュース

週末に発表された最新の全英シングルチャート、Miley Cyrus(マイリー・サイラス)「Flowers」が8週目の1位を獲得。今週も圧倒的な強さをを見せています。全英チャートでの首位は3曲目となるマイリー・サイラスですが、2週以上の首位となるのは初。

YouTubeMiley Cyrus – Flowers – YouTube

2位は変わらず、PinkPantheress(ピンクパンサレス)の「Boy’s a Liar」、そして3位にはThe Weeknd(ザ・ウィークエンド)「Die For You」がランクアップとなりました。

YouTubePinkPantheress – Boy’s a liar – YouTube

YouTubeThe Weeknd – Die For You – YouTube

ザ・ウィークエンドと入れ替わる形でSZA(シザ)「Kill Bill」が4位に後退。5位から7位は先週と変わらず、5位はMiguel(ミゲル)「Sure Thing」、6位はナイジェリアのシンガー、Rema(レマ)「Calm Down」、7位はペンシルベニア州フィラデルフィア出身のシンガーソングライター、Lizzy McAlpine(リジー・マカルパイン)「Ceilings」がランクイン。

YouTubeSZA – Kill Bill – YouTube

YouTubeMiguel – Sure Thing – YouTube

YouTubeRema – Calm Down – YouTube

YouTubeLizzy McAlpine – ceilings – YouTube

そして8位は、何度もご紹介していたLiBianca(リビアンカ)「People」が遂にトップ10入り。ミネソタ州出身のリビアンカはNBCのオーディション番組『The Voice』のシーズン21に出演した経験を持ち、今作はTikTokでのバイラルを果たし、全米ビルボードの昨年新設されたアフロビーツ・チャートで2位を獲得しています。

YouTubeLibianca – People (Check On Me) – YouTube

9位が今年のブリット・アワードで4冠を達成したHarry Styles(ハリー・スタイルズ)「As It Was」、10位がCoi Leray(コイ・リレイ)「Players」とそれぞれ後退する結果となりました。

YouTubeHarry Styles – As It Was – YouTube

YouTubeCoi Leray – Players – YouTube

トップ10以下ではロンドンのラッパー、Strandz(ストランズ)「Us Against The World」が再び12位に上昇しトップ10入りを狙います。Smokey Robinson & The Miracles(スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ)の1970年の名曲「Who’s Gonna Take The Blame」をサンプリングしたサウンドで人気を得ていましたが、新たにDigga D(ディガ・ディー)が参加したリミックスも人気化しています。

YouTubeStrandz – Us Against The World – YouTube

YouTubeStrandz Ft. Digga D – Us Against The World Remix – YouTube

13位はMimi Webb(ミミ・ウェッブ)「Red Flags」がランクアップで最高位を更新。デビュー・アルバム『Amelia』は今週アルバムチャートで初登場4位にランクインしています。

YouTubeMimi Webb – Red Flags – YouTube

30位にはNicki Minaj(ニッキー・ミナージュ)の新曲「Red Ruby Da Sleeze」が初登場でランクインしています。

YouTubeNicki Minaj – Red Ruby Da Sleeze – YouTube

参考情報:Official Singles Chart Top 100

WRITER

洋楽まっぷ編集部

洋楽まっぷ編集部が70年代から最新の洋楽までヒット曲、また幅広いジャンルから厳選した情報をお届け致します。

人気記事