グラストンベリー・フェスティバル2023にサプライズで登場したフー・ファイターズのパフォーマンス映像が公開

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洋楽ニュース

サマセット州ピルトンのワージー・ファームで現地時間6月21日から6月25日にわたって開催されているグラストンベリー・フェスティバル2023にサプライズで登場したFoo Fighters(フー・ファイターズ)パフォーマンス映像がBBCのYouTubeチャンネル「BBC Music」で公開されました。
BBC MusicのYouTubeはこちら

Foo Fighters – Pretender (Glastonbury 2023) – YouTube

金曜日の夜、ヘッドライナーのArctic Monkeys(アークティック・モンキーズ)の直前に謎のバンドがピラミッド・ステージで演奏すると主催者が発表して以来、色々な噂が流れていましたが、バンドは、ステージに上がる予定の1時間前に、フェスティバルの観衆の中にある旗の写真をツイートし、その写真に「Churn It Up」というフレーズを振りかざし、その投稿に#Glastonbury 2023というタグを付けて投稿していました。

オープニングナンバーを飾り、その後Dave Grohl(デイヴ・グロール)は「お前ら、ずっと俺達だと分かってただろ?」と述べ、「皆さんに会えてうれしいです。 久しぶりに皆さんに会えて嬉しいです。」と話しました。全9曲を披露したうち、YouTubeでは「Pretender」、「Rescued」、「All My Life」の一部が公開されています。

最新アルバム『But Here We Are』は昨年亡くなったTaylor Hawkins(テイラー・ホーキンス)、そしてDave Grohl(デイヴ・グロール)の母親に捧げられており、Greg Kurstin(グレッグ・カースティン)がプロデュースに参加。バンドはアルバムのサウンドを「フー・ファイターズの1995年のデビュー作の素朴さを、数十年に渡る成熟と深みによって音的に伝えている」と説明し、叙情的には「フー・ファイターズが最近耐えてきたすべてのことに対する残酷なまでに正直で感情的に生々しい反応」を探求していると述べています。また今作よりテイラー・ホーキンスの後任としてJosh Freese(ジョシュ・フリース)を迎えています。

全英アルバムチャートでは6作目となる首位を獲得し、最初の1週間での売り上げは前作を上回るセールスとなりました。

フー・ファイターズは、7月28日から30日にかけて新潟・苗場スキー場で行われる野外フェスティバル「FUJI ROCK FESTIVAL ’23」ではヘッドライナーとして出演が決定しています。

■『But Here We Are』トラックリスト
1. Rescued
2. Under You
3. Hearing Voices
4. But Here We Are
5. The Glass
6. Nothing at All
7. Show Me How
8. Beyond Me
9. The Teacher
10. Rest

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洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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