イマジン・ドラゴンズが新曲「Eyes Closed」をリリース!3人でのミュージック・ビデオも同時公開

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洋楽ニュース

Imagine Dragons(イマジン・ドラゴンズ)が2024年1作目となる新曲「Eyes Closed」をリリースし、ミュージック・ビデオも同時公開となった。

Imagine Dragons – Eyes Closed – YouTube

Andrew Donoho(アンドリュー・ドノホ)が監督を務めたミュージック・ビデオでは、ダン・レイノルズが砂漠に建てられた敷地内で目覚め起き上がると、周りを見渡しながら目の前にある顔の形をした門の前に向かう。門が開き中へ入ると門は閉じてしまう。中にある異空間では3人がパフォーマンスを行う場面へシフトする。歩き続けると4つの入り口があり、中へ向かうと振出しに戻るような空間に迷い込んでしまう。やがて光が差し込み、その光に向かって進み脱出し、目の前にある階段を昇るとパフォーマンスを行っていた異空間にたどり着き、もう一人のダン・レイノルズに遭遇する。背にしていた扉を開けると、雷や強風によって険しい道のりとなる。目覚めると衝突事故を起こし車の中で気を失っていたダン・レイノルズが見ていた臨死体験のようなものだった。最後は車を降り一人で歩いていく姿が描かれている。

今作はイマジン・ドラゴンズらしいオルタナティヴ・サウンドとメロディにラップ・ロックを含んだ楽曲となっており、今後リリースされる予定の新作アルバムのリード曲となる予定。インスタグラムでは長文のメッセージが添えられており、以下のコメントを残している。

「12歳の私に、気まずくてリビングルームでマイクの前に座って初めての曲を録音していた人に、いつか私の音楽が何百万人もの人に聞かれるようになるなんて言ったとしても、私は信じられないかもしれません。それはばかげているように聞こえるからだけでなく、私は自分以外の誰かのためにミューの音楽を演奏するつもりがなかったからでもあります。私は、うつ病を患い、平和を求めてどこに頼ればよいのか分からず、非常に迷っている少年についての曲を書きました。あの少年のところに戻って、すべてがどうなるか話せたらよかったのに。落ち込んでも大丈夫だということ。書き続けること。でも正直に言うと、私はあの小さな子供に戻って何かを伝える必要はありません。私はあの小さな子供に何かを伝えたからです。私はまさにその通りのことをしたからです。私は書き続けました。」

「結果的に素晴らしいセラピストに出会えました。私は生き続けました。私は音楽を作ることへの深い執着に気づきました。自分の心の奥底にある感情を歌詞とメロディーで表現します。私は何十年もの間、1日に1曲ずつ曲を書いてきました。何千もの曲。正直に言うと、何千も。それらのほとんどは決して聞かれることはありませんが、それは私にとってまったく問題ありません。」

「私の唯一の願いは、この少数の声が他の子供たちの孤独感を軽減するのに役立つことです。落ち込んだり迷ったりしても大丈夫だということを理解してもらいましょう。あなたは悲しみの中でもまだ力を見つけることができます。あなたの痛みを芸術に変えることができます。そして、もしあなたが本当に何かを十分に愛し、それを信じていれば、何でも実現することができます。毎日何かに精力的に取り組み、時間を費やすと、それはあなたの一部になります。そしてそれは暗闇に光をもたらすのに役立ちます。この曲はまさにそれについての曲です。 生きててください。X」

また今回のミュージック・ビデオはドラマーのDaniel Platzman(ダニエル・プラッツマン)が出演していない初のビデオとなっているが、脱退したわけではなく休暇をとっていると見られている。昨年リリースしたシングル「Children of the Sky (A Starfield song)」にもクレジットされておらず、様々な話がでているが、公式な声明は出ていない。

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洋楽まっぷ編集部

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