ハリー・ベイリーがソロ・デビュー・シングル「Angel」のミュージック・ビデオを公開

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Halle Bailey(ハリー・ベイリー)がソロ・デビュー・シングル「Angel」をリリースし、ミュージック・ビデオを公開しました。

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Wendy Morgan(ウェンディ・モーガン)が監督を務めたミュージック・ビデオでは、水が浮かぶ何もない場所で寝そべりながら歌う様子や、ダンサーたちに囲まれながら、移りゆく雲を背景にベイリーの幻想的なシーンが描かれており、ラストには幼少期のホームビデオを引用した映像が追加されています。

姉のChlöe Bailey(クロイ・ベイリー)と共にChlöe x Halle(クロイ&ハリー)として活動してきた中、2019年に映画『リトル・マーメイド』のアリエル役に抜擢されたことがきっかけとなりクロイ・ベイリーはソロ・プロジェクトを開始しており、映画も公開されハリー・ベイリーもソロ・プロジェクトを開始しました。リリースを受けたツイッターでの姉妹のやり取りも話題となっています。

ソロ・デビュー・シングル「Angel」は彼女の新たなソロの旅の第一歩であり、彼女の人生とキャリアがどのように変化していくのかの答えを見出しています。海外メディア向けのプレスリリースでハリー・ベイリーは、「この曲は私にとってとても特別で、私の心に近い、大切なものです。過去3~4年間に私が経験してきたすべてのことにより、突然、このすべての目と新しい意見の泡の中に自分自身がいることに気づき、自分自身と自分が何者であるかについて疑問を感じることが簡単にありました。私にとってこの曲は、それらの感情から這い上がるための言葉であり、地球上でやっている仕事は重要であり、私自身が重要であるというマントラであり、自分自身への約束でもありました。 私は自分自身を、そして自然な自分をずっと抱きしめて誇りに思えるようになりたいと思いました。他の褐色肌や黒人の女の子たち、そして一般のすべての人たちが、この曲の歌詞を聞いて受け入れられ、尊敬され、勇気づけられたと感じられることを願っています。」とコメントしています。

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洋楽まっぷ編集部

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