未発表音源を多数収録。スティーヴ・ミラー・バンドのアルバム『ジョーカー』50周年記念2CDエディションの日本盤が9月15日に発売決定

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洋楽ニュース

2016年にはロックの殿堂入りも果たし、いまもなお精力的な活動を続けるSteve Miller Band(スティーヴ・ミラー・バンド)が、プラチナ・ディスクに認定された通算8枚目のスタジオ・アルバム『ジョーカー』の50周年記念2CDエディションである『J50: エヴォリューション・オブ・ザ・ジョーカー』を9月15日に発売することが決定し、トレーラー・ビデオも公開されました。

Steve Miller Band – J50: The Evolution of The Joker (Official Trailer) – YouTube

スティーヴ・ミラー本人が監修した『J50: エヴォリューション・オブ・ザ・ジョーカー』は、『ジョーカー』の楽曲が形作られていく創作プロセスを深く掘り下げています。

この2CDには、ミラーの個人的なアーカイブに保存されていた27の未発表音源とオリジナル・アルバム収録曲を年代順に配置することで、いつまでも消えることのない魔法のようなサウンドをくっきりと浮き彫りにしています。

未発表音源の中には、スティーヴ・ミラーがツアー中に宿泊したホテルの部屋でティアックの4トラック・レコーダーを使って録音した初期デモ・テープやライヴ演奏、スタジオでレコーディングされたアウトテイク、リハーサル音源が含まれています。さらにスティーヴ・ミラー本人が語る音声コメンタリーが6トラック収録されており、スティーヴ・ミラーと有名ジャーナリストのアンソニー・ディカーティスが執筆した長文のライナーノートが付属。

また、同作はアルバム『ジョーカー』が生まれるまでのアーティスティックな旅路を記録した内容になっています。そうした道のりの中で、ミラーは自らの作品世界を広げ、再構築し、最終的には驚くほど独創的な新しいサウンドを見出しており、それによって彼のファン層はかつてないほど拡大し、さらに大きな成功が訪れることになりました。

『J50: エヴォリューション・オブ・ザ・ジョーカー』は、2枚組CDのほか、3枚組LP+7インチ・シングル(輸入盤のみ)、デジタル・ダウンロード、音楽配信、ストリーミング・サービスの各フォーマットで9月15日に発売。この商品の発表にあわせて、全米シングル・チャート1位を獲得している大ヒット曲「ジョーカー」と未発表音源「ライダイ」と「トラヴェリン」を含む「ジョーカー・スイート」が先行配信されています。
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2CD Product Shot2CD Product Shot

Photo by Gijsbert HanekrootPhoto by Gijsbert Hanekroot

■商品情報

スティーヴ・ミラー・バンド『J50:エヴォリューション・オブ・ザ・ジョーカー』

スティーヴ・ミラー・バンド『J50:エヴォリューション・オブ・ザ・ジョーカー』
STEVE MILLER BAND / J50 : THE EVOLUTION OF THE JOKER
価格:3,960円(税込)/品番:UICY-16184/5
日本盤のみ:英文ライナーの完訳付、歌詞対訳付/SHM-CD仕様
予約はこちら

■収録曲
[CD1]
1. スティーヴ・ミラー・コメンタリー 1
2. チルドレン・オブ・ザ・フューチャー (未来の子供達) [ライヴ]
3. ブレイヴ・ニュー・ワールド (すばらしき新世界) [ライヴ]
4. ディア・マリー (いとしのマリー) [ライヴ]
5. スペース・カウボーイ (ライヴ)
6. ジンジャー・マン (ライヴ)
7. ナッシング・ラスツ (ライヴ)
8. スティーヴ・ミラー・コメンタリー 2
9. シュガー・ベイブ (アーリー・ヴァージョン)
10. シュガー・ベイブ (ライヴ)
11. シュガー・ベイブ (アルバム・ヴァージョン)
12. メリー・ルー (アーリー・ヴァージョン)
13. メリー・ルー (アルバム・ヴァージョン)
14. スティーヴ・ミラー・コメンタリー 3
15. ハット (ライヴ/プレ・シュ・バ・ダ・ドゥ・マ・マ・マ・マ)
16. セイ・ヘイ・レイ (プレ・シュ・バ・ダ・ドゥ・マ・マ・マ・マ)
17. ホワイト・エレファント (プレ・シュ・バ・ダ・ドゥ・マ・マ・マ・マ)
18. シュ・バ・ダ・ドゥ・マ・マ・マ・マ (アーリー・ヴァージョン)
19. シュ・バ・ダ・ドゥ・マ・マ・マ・マ (アルバム・ヴァージョン)

[CD2]
1. スティーヴ・ミラー・コメンタリー 4
2. ユア・キャッシュ・エイント・ナッシン・バット・トラッシュ (アーリー・ヴァージョン)
3. ユア・キャッシュ・エイント・ナッシン・バット・トラッシュ (アルバム・ヴァージョン)
4. ライダイ (トゥワング・ギター)
5. ライダイ (スタジオ)
6. ライダイ/トラヴェリン (ハーモニクス – ルッキング・フォー・ア・コーラス・フォー・ザ・ジョーカー)
7. トラヴェリン (ルッキング・フォー・ア・コーラス・フォー・ザ・ジョーカー)
8. ジョーカー (アルバム・ヴァージョン)
9. スティーヴ・ミラー・コメンタリー 5
10. ラヴィン・カップ (ライヴ)
11. ラヴィン・カップ (アルバム・ヴァージョン)
12. カム・オン・イン・マイ・キッチン (ライヴ)
13. カム・オン・イン・マイ・キッチン (アルバム・ヴァージョン)
14. イーヴル (スタジオ・デモ)
15. イーヴル (アルバム・ヴァージョン)
16. スティーヴ・ミラー・コメンタリー 6
17. クープ・ドゥ・ヴィル (ア・カペラ)
18. サムシング・トゥ・ビリーヴ・イン (アーリー・ヴァージョン)
19. サムシング・トゥ・ビリーヴ・イン (タフ・クラウド/ライヴ)
20. サムシング・トゥ・ビリーヴ・イン (アルバム・ヴァージョン)
21. アイ・ドント・マインド (ホテル4トラック)
22. アイ・ドント・マインド (スタジオ)
23. ママ・チャーチ (ア・カペラ)
24. ジョーカー (シングル・ヴァージョン)

■リンク
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洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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