映画『バービー』サウンドトラック『Barbie The Album』より先駆けてカロルGとアルド・ランクスによる2曲目の先行シングル「Watati」の音源が公開

BY

※本ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます

洋楽ニュース

壮大なアーティスト・ラインナップを公開し、衝撃的なファースト・シングルをリリースした『Barbie The Album(バービー・ザ・ムービー)』。マーゴット・ローとライアン・ゴズリングがバービーとケンを演じる、この夏待望の映画『Barbie』から新たに世界的なレコーディング・アーティストであるKAROL G(カロルG)Aldo Ranks(アルド・ランクス)よる激しい新曲「WATATI(ワタティ)」がリリース。音源が公開されました。

WATATI (feat. Aldo Ranks) (From Barbie The Album) – YouTube

「WATATI」に先駆けて、映画にも出演を果たす3xグラミー賞受賞の世界的スーパースター、Dua Lipa(デュア・リパ)によるサウンドトラック初の公式シングル「Dance The Night(ダンス・ザ・ナイト)」もリリース。マーク・ロンソン、アンドリュー・ワイアット、ピカール・ブラザーズがプロデュースしたこのセクシーで夏にぴったりの曲は、映画のグローバルな公式トレーラーで聴くことができ、バービーの脚本家・監督・エグゼクティブプロデューサーのグレタ・ガーウィグ(『リトル・ウーマン』『レディバード』)が特別出演したまぶしい公式ビデオと共に到着している。この曲はリリースされるやいなや、ROLLING STONEより「リパはサイレンのように自信を持って歌っている」、NPRは「紛れもなくグラマラス」、BILLBOARDは「今年のポップスの主流で最もなめらかなブリッジの一つ」、INSTYLEは「我々の新しいサマーアンセム」など各メディアより大絶賛を浴びていた。同シングルは、わずか1週間でオーディオとオフィシャルビデオを合わせて5,000万回以上のストリーミングを記録している。

『Barbie The Album』には他にもNicki Minaj(ニッキー・ミナージュ)Ice Spice(アイス・スパイス)Lizzo(リゾ)Charli XCX(チャーリーXCX)PinkPantheress(ピンクパンサレス)Ava Max(エイバ・マックス)、Dominic Fike(ドミニク・ファイク)、The Kid Laroi(ザ・キッド・ラロイ)など、世界のメガスターが新曲を提供。また、ライアン・ゴズリングも、彼のキャラクターであるケンを演じた象徴的なオリジナル曲で、サウンドトラック・アーティストの強固なメンバーの一人に加わります。

世界的に有名なDJであり、オスカー、ゴールデングローブ賞、グラミー賞を7回受賞したアーティスト兼プロデューサーであるマーク・ロンソンと、バービーの脚本・監督・エグゼクティブプロデューサーで3回オスカーにノミネートされたグレタ・ガーウィグがエグゼクティブプロデューサーを手がける『BARBIE THE ALBUM』。

このサウンドトラック・アルバムは、アトランティック・レコードの西海岸プレジデント、ケヴィン・ウィーバー(『グレイテスト・ショーマン』『スーサイド・スクワッド』『デイジー・ジョーンズ&ザ・シックス』『バーズ・オブ・プレイ』『フューリアス7』『フォルト・イン・アワー・スター』『フェイト・オブ・ザ・フリアス』のサウンドトラックアルバム製作)とアトランティック・レコードEVP兼ポップ/ロックA&R共同責任者のブランドン・デイヴィスが製作・監修。

ローリングストーン誌で「サウンドトラックの第一人者」と称されたウィーバーは、グラミー賞受賞者であり、これまで5回ノミネートされ、世界中で数千万枚のアルバムを販売し、マルチプラチナサウンドトラックプロジェクトを数多くプロデュース。他にも、アルバムの共同プロデューサーであるブランドン・クリードとジョセフ・クーリー、バービーの音楽スーパーバイザー兼アルバム・エグゼクティブプロデューサーであるジョージ・ドラクーリアスがこのプロジェクトの主要人物となっています。

Credit by Leo ArguelloCredit by Leo Arguello

■商品情報
アーティスト:KAROL G / カロルG
タイトル:WATATI (feat. Aldo Ranks) / ワタティ (feat. アルド・ランクス)
リリース:2023年6月2日(金)
楽曲リンク

『Barbie The Movie』

アルバム『Barbie The Movie』
予約はこちら

■リンク
オフィシャルサイト
Instagram
Twitter
TikTok
Facebook
Warner Music Japan

WRITER

洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

人気記事