「Unholy」がヒット中のキム・ペトラスが新曲「brrr」をリリースし、リリック・ビデオを公開

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洋楽ニュース

Kim Petras(キム・ペトラス)が新曲「brrr」をリリースし、リリック・ビデオを公開しました。

YouTubeKim Petras - brrr - YouTube

インダストリアルなビートの効いたアンセムである「brrr」は、アリアナ・グランデやエリー・ゴールディングをプロデュースした経験を持つ大物プロデューサーILYAがプロデュースしており、キムの前作のシングル「If Jesus Was A Rockstar」ではMax Martin(マックス・マーティン)らとプロデューサーとして制作に関わっていました。

この曲は氷のように冷たいシンセサイザーのサウンドと透明感あふれるボーカルでリスナーを震わせ、自分が何を望んでいるかを知り、自分にに怖がらずに近づき、そのクールさを見せつけてくれる人を見つけようとする内容となっており、自身のSNSでは最近行った中で最も楽しいロールアウトのひとつであることをあかしています。

キム・ペトラスは現在、Sam Smith(サム・スミス)との共作でもある「Unholy」が大ヒットを継続中。「Unholy」は、全米1位、全英シングル・チャートで1位を獲得し、2022年のトップポップデビュー曲のひとつとなりました。グラミー賞の最優秀ポップデュオ/グループパフォーマンス部門に初ノミネートされるなどの活躍を見せています。

■商品情報

キム・ペトラス「brrr」

キム・ペトラス「brrr」(読み:ブルルル)/ Kim Petras “brrr”
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■キム・ペトラス アーティスト情報
キム・ペトラスはドイツ・ケルン出身のシンガー・ソングライター。弾けるようなポップ・サウンド、そしてこれを現実のものにするドリーミーで確固とした世界観で世間を魅了する音楽スタイルが世界的に人気を呼ぶ。デビュー直後には米・Billboardが「我々は今後何年にも渡りペトラスに注目することになるだろう」と絶賛レビューを寄せる彼女が2019年発表のデビュー・アルバム『Clarity』を引っ提げて行った自身名義の北米・欧州ツアーは即完売。また当時世界最年少の16歳で性転換手術を受け、女性になることを決意したキムの行動は、LGBTQIA+コミュニティに多大なる勇気を与え、米・Pitchforkや英・The Sunなどからは「トランス・ポップ・スター」と評され、ポップ・ミュージック界では無視できないほどの存在へと成長していく。

■キム・ペトラス 公式サイト
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洋楽まっぷ編集部

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