エレクトロ・ポップ・バンドのLANYが新曲「Alonica」のミュージック・ビデオを公開

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洋楽ニュース

SUMMER SONIC 2023での来日も決定しているエレクトロ・ポップ・バンドのLANY(レイニー)が新曲「Alonica」をリリースし、ミュージック・ビデオを公開しました。

LANY – Alonica – YouTube

ソングライターでありバンドのフロントマンであるPaul Klein(ポール ・クライン)がAntony Muse(アントニー・ミューズ)と共に監督を務めたミュージック・ビデオでは、宇宙服を着た人物が誰もいないビーチを歩いているシーンから映像は始まり、ヘルメットを脱ぐとその人物はポールで、彼は灰色の曇り空を背景に海を眺めながら、本トラックの爽やかなリズムに合わせて砂浜を歩いていく様子を描いています。

「Alonica」は、進化を続けるLANYのサウンドの新たな一面を披露しており、美しく幻想的なギターサウンドと落ち着いたビートが彩る、ノスタルジックでエモーショナルなコーラスがありながら、一方でそこに乗る歌詞は、自己の実現についての難解とも言えるものになっています。

「“Alonica”とは、自分自身の内側にある場所で、自分が満足し心地よいと感じる状態のことなんだ」と、フロントマンのポール・クラインは語っており、合わせて「プラトニックな意味でもロマンチックな意味でも、他の誰かを愛する前に、自分自身を愛する必要がある。僕はようやく、自分は自分で十分なんだという場所にたどり着いた。そして、幸せになろうと決めた。自分自身以外の誰もそれを決めることはないからね。」と述べています。

「Alonica」は、先月発表されたシングル「Love At First Fight」に続き、9月29日リリース予定の5thアルバム『I Really Really Hope So』に収録予定となっています。

LANYLANY

■商品情報

LANY「Alonica」

LANY「アロニカ」 / LANY 「Alonica」
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■LANY プロフィール
LANY(読み:レイニー)は、ポール ・クライン(Paul Klein: Vo, Keys, Gt)とジェイク・ゴス(Jake Goss: Drs, Sampling Pad)によるエレクトロ・ポップ・バンド。米・ナッシュヴィルの大学で知り合い、2014年に結成。その後、米・ロサンゼルスに拠点を移し、音楽活動を行っている。2014年にLANYとして4日間かけて2曲をレコーディングし、インターネットにそれらをアップした6日後には、複数の大手レーベルから問い合わせやオファーのメールが舞いこみ、後にポリドール・レコードと契約。2017年6月に発表したデビュー・アルバム『LANY』は、全米トップ・ロック・アルバム・チャートで最高5位を獲得。同年にリリースされたデビュー作としては、同チャートでプロフェッツ・オブ・レイジに次ぐに好成績を収めたという。1stアルバム発表時から激動の1年間の実体験を元に、Vo.ポールを中心に作った2ndアルバム『マリブ・ナイツ』は、“愛”がテーマになった作品。3rdアルバム『ママズ・ボーイ』は、そのタイトル(お母さんっ子/親愛なるお母さんの息子といった意味合い)通り、家族や自分の育った環境、遺産などについて顧みるアルバムに仕上がった。2021年にリリースされた4thアルバム『gg bb xx』では、日常のさりげない小さな出来事にスポットライトを当てている。

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洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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