レイヴェイが最新曲「Goddess」のミュージック・ビデオを公開!監督は『パスト ライブス/再会』のセリーヌ・ソン

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Laufey(レイヴェイ)が4月26日にリリースされるアルバム『Bewitched: The Goddess Edition』から先行してリリースされている最新曲「Goddess」のミュージック・ビデオを公開している。

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Celine Song(セリーヌ・ソン)が監督を務めたミュージック・ビデオでは、イギリスの俳優でミュージシャンのWill Gao(ウィル・ガオ)がゲスト出演し、レイヴェイは本格的な演技に挑戦している。2人の濃厚な関係を描きながら、特殊なメイクを施し女神を表現しているレイヴェイが涙する描写に移る。セリーヌ・ソンは公開されたばかりの映画『パスト ライブス/再会』の監督を務めた映画監督で、初めてミュージック・ビデオの監督を務めた。レイヴェイは自身のインスタグラム「女神の物語に命を吹き込んだ、最も魔法のような経験です。」とコメントしている。

『Bewitched: The Goddess Edition』は第66回グラミー賞で最優秀トラディショナル・ポップ・ボーカル・アルバム賞を受賞したスタジオ・アルバム『Bewitched』に新曲を追加したデラックス盤。「私がこれまでに書いた中で最も正直な曲」と述べている「Goddess」を含む4つの新曲が収録されることをあかしている。

第66回グラミー賞ではスタジオ・アルバム『Bewitched』が最優秀トラディショナル・ポップ・ボーカル・アルバム賞を受賞。Liz Callaway(リズ・キャラウェイ)、Rickie Lee Jones(リッキー・リー・ジョーンズ)、Pentatonix(ペンタトニックス)Bruce Springsteen(ブルース・スプリングスティーン)らを抑えて初のグラミー賞受賞となった。レイヴェイは受賞スピーチの中で、自分を音楽に導いてくれた両親と祖父母、そして最大の支援者となってくれた双子の妹のジュニアに感謝を述べている。

レイヴェイはイリノイ州シカゴで8月に行われるロック・フェスティバル、ロラパルーザにシカゴ・フィルハーモニックと共に参加することを発表している。

■楽曲リンク
・Laufey
→『Bewitched: The Goddess Edition

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洋楽まっぷ編集部

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