ルイス・キャパルディが約3年ぶりの新曲「Forget Me」のリリック・ビデオを公開!直前に2万人の観客にサプライズ披露した動画が約900万回再生を記録!

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洋楽ニュース

スコットランド出身のシンガー・ソングライター、Lewis Capaldi(ルイス・キャパルディ)が2019年以来となる約3年ぶりの新曲「Forget Me(フォーゲット・ミー)」をリリースし、リリック・ビデオを公開しました。今作は元々関係にあった人物から自分が忘れられてしまうのではないかという切ない心境を歌った1曲となっています。

YouTubeLewis Capaldi - Forget Me - YouTube

新曲「Forget Me」についてルイスは、“「Forget Me」は僕にとって思い入れがあって、間違いなく一番出来の良い曲だと思う。失恋を経験してからおよそ1年経ってからは、彼女と接する機会があったのは、インスタグラムで‘僕無し’の人生を楽しんでいる様子を見ている時だけだったんだ。僕はかなり惨めな気持ちになっていて、彼女は前に進んでいて人生最高の時間を過ごし、輝いているように見えていたのだけど、僕はそれがたまらなく嫌だった。僕が傷ついている間に、彼女が幸せに過ごしている様子を見て不公平に感じたんだ、それで彼女が僕のことを完璧に忘れてしまうんじゃないかという恐れを抱いて、そのことについての曲を書いたんだ。”とコメント。

ミュージック・ビデオの公開も予定されていますが、現時点では2022年12月31日14時に公開予約がなされており、正確な公開時間は明かされていない状態です。

YouTubeLewis Capaldi - Forget Me - YouTube

ルイスは「Forget Me」を先日行ったロンドンのO2アリーナでの公演でサプライズ披露しており、当日は以下のMCと共に同曲の音源をプレイ。“TikTokとかで、「親友に初めて新曲を聞かせてみた」みたいな動画をよく見かけるでしょ?今から2万人に向けて僕の新曲を聴かせるからね。凄く緊張しているよ。誰もまだこの曲を耳にしてなくて、今夜ここにいるみんなのために披露するよ、僕のニュー・シングル「Forget Me」だよ”とあかしています。

ルイスのTikTokアカウントにアップされた、この瞬間を映した動画は既に910万回以上の再生数を記録しています。

@lewiscapaldi Never been more nervous in my entire life… This is my new single ‘Forget Me’ #newmusic #livemusic #forgetme #corn ♬ Forget Me - Lewis Capaldi

ルイスのデビュー・アルバム『Divinely Uninspired To A Hellish Extent(ディヴァインリー・アンインスパイアード・トゥ・ア・ヘリッシュ・エクステント)』は全英アルバム・チャートで通算9週1位を記録し、UK年間チャートで1位を獲得し、新人ながら2019年UKで最も売れたアーティストとなりました。2019年10月にはUKのアーティストとしてはその2年前のエド・シーラン以来の全米シングル1位をアルバム収録シングル「Someone You Loved」で打ち立てており、同曲は7週間にわたって全英チャート1位を独走し、第62回グラミー賞で最優秀楽曲賞にノミネートされました。

デビュー作での成功をきっかけに日本を含む世界中で完売公演の続くワールド・ツアーの敢行やフェスティバル出演を果たしたルイスは、セカンド・アルバム制作に集中するためにソーシャルメディアなどもしばらくの間はアクティブではない期間が続いていたが、今回の新曲発表に合わせて再びカムバック。世界中のアワードやチャートを賑わせたルイスの復活に世界が注目することは間違いありません。

ルイス・キャパルディ ©AlexandraGavilletルイス・キャパルディ ©AlexandraGavillet

■シングル情報

ルイス・キャパルディ「フォーゲット・ミー」

ルイス・キャパルディ「フォーゲット・ミー」 / Lewis Capaldi “Forget Me”
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■プロフィール
ルイス・キャパルディ(Lewis Capaldi)は1996年10月7日生まれ、スコットランド出身のシンガー・ソングライター。2019年発表のデビュー・アルバム『ディヴァインリー・アンインスパイアード・トゥ・ア・ヘリッシュ・エクステント』は全英アルバム・チャートで通算9週1位を記録し、UK年間チャートで1位を獲得。同作品収録シングル「Someone You Loved」は全米・全英シングル・チャートで1位を獲得し、第62回グラミー賞で最優秀楽曲賞にノミネートされた。世界が感動する歌声と、自虐ネタも辞さないユーモアあふれるSNS投稿とのギャップも微笑ましい、新世代の寵児。

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洋楽まっぷ編集部

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