メタリカがヘルピング・ハンズ・コンサートで初披露された最新曲「Lux Æterna」のパフォーマンス・ビデオを公開

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洋楽ニュース

Metallica(メタリカ)が12月16日にカリフォルニア州ロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開催されたライヴ「Metallica Presents: The Helping Hands Concert(ヘルピング・ハンズ・コンサート)」で初披露された最新曲「Lux Æterna(ルクス・エテルナ)」のパフォーマンス・ビデオを公開しました。

YouTubeMetallica: Lux Æterna (Los Angeles, CA – December 16, 2022) (MetOnTour Edit) – YouTube

ライヴは第3回目となった今回のライヴはバンドののオール・ウィズイン・マイ・ハンズ財団に恩恵をもたらすコンサートで、Jimmy Kimmel(ジミー・キンメル)がホストを務め、パラマウントプラスでストリーミング配信。ゲストにはGreta Van Fleet(グレタ・ヴァン・フリート)が出演しました。

2017年に設立されたのオール・ウィズイン・マイ・ハンズ財団は、世界中のパートナーと協力して食料不安と闘い、自然災害の地域に資金を提供し、画期的なメタリカ奨学生イニシアチブで教育を支援しています。ライヴのチケット販売と寄付の収益のはすべて財団を通じて、支援を必要としている人々に直接届けられます。 2018年と2020年に行われた過去2回のヘルピング・ハンズ・コンサートでは、合計で300万ドル以上の資金を集めることができました。

メタリカはSNSで「#HelpingHands2022 を振り返ってみると、先週の金曜日に参加した素晴らしい人々のコレクションに圧倒されています。」とコメント。続けて「私たちが見つけたよりも良い世界を残すための私たちの探求に参加してくれてありがとう!」と述べました。

「ルクス・エテルナ」は11カ国のiTunes Storeで1位を獲得。前作『ハードワイアード…トゥ・セルフディストラクト』(2016)のファースト・シングル「ハードワイアード」と比較して初日再生回数がSpotifyでは約8倍、ミュージック・ビデオは約2倍を記録。ロンドンやニューヨーク・タイムズスクエアに大型看板が登場しました。

2023年4月14日にリリースされる新作アルバム『72 Seasons(72シーズンズ)』はメタリカ12枚目のスタジオ・アルバムであり、『ハードワイアード…トゥ・セルフディストラクト』以来となる待望のフルレングスの新曲集。全12曲、77分超え、グレッグ・フィデルマンがジェイムズ・ヘットフィールド&ラーズ・ウルリッヒと共同プロデュース。

アルバム・タイトルのコンセプトに関して、ジェイムズ・ヘットフィールド(Vo, G)は、「“72 Seasons”=“72の季節”というのは、ひとの人生の最初の18年間、つまり“本当の自分“や“偽りの自分”を形作っていく年月のことを指している。”自分はこういう人間なのだ”という、親から教え込まれた概念。自分がどういった性格の持ち主なのかという、決め付けの可能性。これに関して最も興味深いのは、そういった核にある確信がその後の人生でも引き続き考慮に入れられていくということ、そしてそれが自分達の世界の捉え方に今どんな影響を与えているかということだと思う。大人になってから俺達が経験することの多くは、こうした子供時代の体験の再現であったり反応だったりするんだよ。子供時代という檻の囚人であり続けるか、あるいはそういった束縛から自らを解き放つかってことだね」と語っています。

■『72 Seasons』トラックリスト
1. 72 Seasons
2. Shadows Follow
3. Screaming Suicide
4. Sleepwalk My Life Away
5. You Must Burn!
6. Lux Æterna
7. Crown of Barbed Wire
8. Chasing Light
9. If Darkness Had a Son
10. Too Far Gone?
11. Room of Mirrors
12. Inamorata

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洋楽まっぷ編集部

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