マイリー・サイラスが新曲「Used To Be Young」のミュージック・ビデオを公開!『Bangerz』10周年記念盤DXアナログセットの発売も発表

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洋楽ニュース

Miley Cyrus(マイリー・サイラス)が新曲「Used To Be Young」をリリースし、ミュージック・ビデオを公開しました。

Miley Cyrus – Used To Be Young – YouTube

Jacob Bixenman(ジェイコブ・ビクセンマン)とBrendan Walter(ブレンダン・ウォルター)が監督を務めたミュージック・ビデオではシンプルながらも感情豊かなものとなっており、涙目のマイリー・サイラスはカメラに真正面から向き合い、思慮深い歌詞を熱唱する様子を捉えています。彼女の姿は黒い空間を突き抜け、赤いスパンコールのついたレオタードを着て、上から白いノースリーブのミッキーマウスのシャツをのぞかせていますが、これは明らかに、ディズニー時代に主演を務めていた海外ドラマ『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』のハンナ・モンタナを思い出させるとの声も多くあります。

過去の自分を振り返りながらも、まっすぐに前を見て生きていく強さが歌われた今作は、自分が誤解されていると感じていた時に作られた曲であり、SNSでは「この楽曲の歌詞はアルバム『Endless Summer Vacation』を制作し始めた約2年前から書いていたものです。」「約18か月の間、私は自分の視点を音楽で表現し、それをみなさんと共有したいと思っていきました。そしてついにこの作業を永遠に完成させることができる曲をリリースする時がきたのです。(楽曲制作という面において)私の仕事は終わったとはいえ、この曲は毎日進化し続けるでしょう。未完成のままであるという事実が、その美しさの一部なのです。これが今の私の人生…未完成ながらも完全な瞬間です。」と語っています。

また、マイリー・サイラスにとって今年はRCAレーベル移籍第1弾となったアルバム『Bangerz』から10周年となるため、自身のキャリア上大きな節目となったアルバムの発売を記念したDX盤アナログセットの発売も発表されています。

マイリー・サイラスの日本公式サイトと、ソニー洋楽の公式Xアカウントでは、「マイリー・サイラス日本語字幕MV連続公開&プレゼントキャンペーン」を開催中。名曲たちの日本語字幕MVをマイリーの誕生日である2023年11月23日まで隔週で公開していくという内容で、第1弾として「Jaded」の日本語字幕つきミュージック・ビデオが8月17日から公開されています。

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洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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