来日公演も決定しているパーセルズが未発表の新曲5曲を含む最新ライヴ・アルバム『LIVE VOL. 2』をリリース!ライヴ映像も公開

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洋楽ニュース

オーストラリアのバイロンベイ出身、ベルリン在住の5人組Parcels(パーセルズ)の最新ライヴ・アルバムとなる『Live Vol.2』がリリース。YouTubeではライヴ映像も公開されました。前作のライヴ・アルバム『Live Vol.1』から実に3年ぶりの作品となるこちらのライヴ・アルバムはBecause Music/Virgin Music LASを通じてのリリースとなります。

Parcels – Live Vol. 2 – YouTube

パーセルズは、2014年に結成された5人組ポップ・ファンクバンド。70~80年代から影響を強く受けており、ファンクディスコと現代的なエレクトロ・ミュージックが相まった独特のサウンドに注目が集まっています。2017年にリリースしたシングル「Over Night」は、ダフト・パンクが初めて他のアーティストをプロデュースしたことで大きな話題となりました。2017年にリリースしたシングル「Over Night」は、ダフト・パンクが初めて他のアーティストをプロデュースしたことで大きな話題となりました。2017年、初来日。2018年10月、セルフ・タイトルのデビュー・アルバム『Parcels』をリリース。女優ミラ・ジョヴォヴィッチを起用したミュージック・ビデオ「Withorwithout」でも話題となりました。2019年1月には渋谷WWWにて単独来日公演を果たし、発売開始からチケットが即ソールドアウトしてしまうなど日本でも非常に高い人気を誇っています。

『Live Vol. 2』は、昨年パリで行われたバンドによる秘密のライブギグで録音された12のトラックが収録。このアルバムには5つの全く新しい未発表の曲も含まれており、2020年にリリースされたパーセルズの前のライヴ・アルバム『Live Vol. 1』に続くもの。バンドの卓越した演奏技巧とワンテイクのパフォーマンスが収録されており、ファンからも強く愛されているシリーズとなっています。

『Live Vol. 2』からの「Reflex – from Le Palace, Paris」はすでにリリースされ、アルバムからの最初のシングルとなっています。メンバーのJules Crommelin(ジュールス・クロンメリン)は、「僕らは曲を急激に変えるのが好きなようだ。それらを逆さまにし、裏返しにし、”Reflex”ではそれがバラードを速い幸福なトランス・ダンス・トラックに変えることになった。その夜を演奏するのは楽しかったよ、その感覚を覚えている…夜にエネルギーが高まっていく感覚だね。」とコメント。

また、バンドのPatrick Hetherington(パトリック・ヘザーリントン)は今作について、「僕らがこのレコードを制作するには多くの要因が影響したんだ。恐らく僕らはついにベルリンでの年月を音楽的に反映させることができたと思う。暗いナイトクラブでの瞬間、高揚感に包まれた瞬間。私たちは人々を僕らのクラブに連れて行きたかったんだ。正しい環境と正しいコードとリズムの正しい繰り返しから生まれる、緊張感のある、顔の見えない、喜びに満ちた世界に。超越すること、人々が考えるのをやめて感じ、動き、深く逃れる瞬間だよ。」と語っています。

そしてバンドはライヴ・アルバムのと共に、ファン待望の来日公演となる2024年3月5日に渋谷 CLUB QUATTROでの公演を発表。10月4日12:00からオフィシャル先行予約がスタート。11月4日にチケット一般発売を予定しています。

ParcelsParcels

■PARCELS JAPAN TOUR 2024 来日公演情報
東京 2024年3月5日(火) 渋谷CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 START 19:00
券種 スタンディング ¥6,800 (税込)ドリンク別
発売プレイガイド:e+ ・チケットぴあ (P:253-991) ・ローソン (L:74271)
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■商品情報

Parcels『Live Vol. 2』

ライヴ・アルバム『Live Vol. 2』
2023年10月20日(金)
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■ライヴ・アルバム 『Live Vol. 2』 トラックリスト
SIDE A:
Shadow – from Le Palace, Paris
LordHennessy – from Le Palace, Paris
Ascend – from Le Palace, Paris
Recast – from Le Palace, Paris
SIDE B:
Reflex – from Le Palace, Paris
Iknowhowyoufeel – from Le Palace, Paris
Gamesofluck – from Le Palace, Paris
SIDE C:
Thefear – from Le Palace, Paris
Transcend – from Le Palace, Paris
SIDE D:
Entrance – from Le Palace, Paris
Lightenup – from Le Palace, Paris
React – from Le Palace, Paris

■バイオグラフィー
2014年にオーストラリアのバイロンベイで結成され、現在はドイツのベルリンを拠点としているParcels。キーボーディストのLouie Swain、キーボーディスト/ギタリストのPatrick Hetherington、ベーシストのNoah Hill、ドラマーのAnatole “Toto” Serret、そしてギタリストのJules Crommelinからなる5人組だ。
バンドは2018年にデビューアルバムであるセルフ・タイトルのアルバムをリリースし、NMEはその5つ星のレビューでそれを「厚かましく、同時に時代を超えて魅力的な」と評価した。Parcelsの2枚目のスタジオ・アルバムである「Day/Night」は、Rolling Stone UKなどから称賛され、「ジャンルを超えた見事な作品」と評され、Gigwiseはそれを「キャリアを定義する作品」と称賛している。そして2019年1月には渋谷WWWにて単独来日公演を果たしており、チケット発売開始と共に即ソールドアウトとなるなど日本でも高い人気とカリスマ性を誇っているポップ・ファンクバンドだ。

■リンク
Parcels日本公式ページ

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洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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