芸人・永野のYouTubeチャンネルで新作が発売となったパール・ジャムの特集が配信開始

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洋楽ニュース

4月19日に全世界同時発売されたPearl Jam(パール・ジャム)の最新アルバム『Dark Matter(ダーク・マター)』の発売を記念し、芸人・永野のYouTubeチャンネル「永野CHANNEL」にて音楽ライターの新谷洋子をゲストに迎えたパール・ジャム特集が5月5日20時に配信された。

YouTubeデビューから今までずっと凄い!パール・ジャムを熱く語る!(ゲスト:新谷洋子)/エディ・ヴェダーが「これが俺達の最高傑作」と話した最新アルバム「ダーク・マター」 – YouTube

「永野CHANNEL」は永野が好きな音楽や映画を語りつくすというコンセプトのトーク番組で、普段テレビでは見ることができない永野の溢れる偏愛が人気を博し、登録者数は11万越え、総再生回数は1200万回を超えている。

このチャンネルでは過去に何度か扱ってきたパール・ジャムについて、新作が発売されたことを記念して、パール・ジャムの国内盤のライナーノーツを多数担当してきた音楽ライターの新谷洋子をゲストに迎えて、バンドの歴史や新作についての対談が公開された。対談の中では、ニルヴァーナに比べて日本での評価が低いパール・ジャムの話や、過去のアルバムについての永野による印象、新作の感想などが語られている。

パール・ジャムの新作『ダーク・マター』は、昨年のザ・ローリング・ストーンズ18年振りの新作やオジー・オズボーン、イギー・ポップといった大御所の作品を手掛けている33歳の若きプロデューサー、アンドリュー・ワットを起用し、ヴォーカルのエディ・ヴェダーが「これが俺たちの最高傑作だと思う」と語っているバンドの自信作。現在までで2020年発売の前作『ギガトン』を大きく超える初動セールスを記録し、全米アルバム・チャート5位(12枚のスタジオ・アルバムはすべてTOP 5入り)、全英アルバム・チャート2位(1993年『Vs.』、2013年『ライトニング・ボルト』と並ぶ自己最高位)を記録、批評家や雑誌からの非常に高い評価を得ている。

Photo by Danny ClinchPhoto by Danny Clinch

■商品情報

パール・ジャム『Dark Matter』

パール・ジャム『ダーク・マター』
Pearl Jam / Dark Matter
2024年4月19日発売
CD: UICY-16212 / 3,400円(税込)/ 輸入国内盤仕様 / 日本盤のみSHM-CD仕様
試聴・購入
日本盤購入特典

■トラックリスト
1. スケアード・オブ・フィア
Scared Of Fear
2. リアクト、レスポンド
React, Respond
3. レケッジ
Wreckage
4. ダーク・マター
Dark Matter
5. ウォント・テル
Won’t Tell
6. アッパー・ハンド
Upper Hand
7. ウェイティング・フォー・スティーヴィー
Waiting For Stevie
8. ラニング
Running
9. サムシング・スペシャル
Something Special
10. ガット・トゥ・ギヴ
Got To Give
11. セッティング・サン
Setting Sun

WRITER

洋楽まっぷ編集部

洋楽まっぷ編集部が70年代から最新の洋楽までヒット曲、また幅広いジャンルから厳選した情報をお届け致します。

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