オリヴィア・ロドリゴが新曲「vampire」をリリース!リリース記念プレゼントキャンペーンも実施

カリフォルニア州サンタモニカ出身、第64回グラミー賞で最優秀新人賞を含む3部門受賞したシンガー・ソングライターのOlivia Rodrigo(オリヴィア・ロドリゴ)が2年半ぶりの新曲「vampire(ヴァンパイア)」をリリース。公開されたミュージック・ビデオは現在、アメリカのYouTube急上昇1位を獲得しています。

Olivia Rodrigo – vampire – YouTube

同曲についてオリヴィアが「これは失敗と教訓について歌った曲」と語るように、都合よくオリヴィアを翻弄し、傷つけた恋人のことを、いつも夜にしか誘ってこなかったことから「ヴァンパイア」と比喩して歌っています。優しいピアノの音と共に始まる楽曲が後半にかけてオリヴィアの怒りや後悔の気持ちを乗せた生々しいヴォーカルが印象的な楽曲となっています。

Petra Collins(ペトラ・コリンズ)が監督を務めたミュージック・ビデオでは、真っ白なドレスに身を包んだオリヴィアが神秘的な森の中で寝そべりながら歌うシーンからスタート。そしてビデオの中盤に突然、故障した照明の機材がオリヴィアの腕に落下し怪我を負ってしまい、それは架空の音楽授賞式でパフォーマンスだったということが明らかになります。壊れた照明から火が燃え移りステージからは炎が上がる中、それでも血を流しながらパフォーマンスをし続けていくオリヴィア。心配した周りの人が止めに入るのを振り切り、逃げるように会場を後にしてそのまま夜の街を駆け抜けます。

オリヴィアは今回の新曲について「私の新曲「ヴァンパイア」がさっきリリースされたよ!去年の冬に素晴らしい才能を持った友人ダニエル・ニグロとこの楽曲を作ったの。ビデオの監督はペトラ・コリンズが担当しているよ。この曲を書くことで自分の心の中にある後悔、怒り、心の痛みなど、たくさんの感情を整理することができたの。アルバムの中で最も好きな曲のひとつであり、完成させることでとても心が浄化されるのを感じたわ。この曲が今みんなの元に届いたことが嬉しいし、あなた達の周りの吸血鬼と戦うための助けに少しでもなればいいな。みんな愛しているよ。」とコメントを残しています。

また、9月8日には「ヴァンパイア」も収録したニュー・アルバム『GUTS(ガッツ)』をリリースすることも決定しており、国内盤CDの情報も後日公開予定。

さらに「ヴァンパイア」のリリースを記念し、Spotify/Apple Music/LINE MUSICのいずれかでオリヴィア・ロドリゴをフォローしてTwitterで応募すると、応募者全員に「vampire」ポスターの日本版デザインデータをプレゼントされる企画も行われています。

さらに抽選で5名様に #オリヴィア・ロドリゴ のロゴ入りオリジナルトートバッグをプレゼントする企画も。

2021年にリリースされ大ヒットを記録したデビュー・アルバム『SOUR』は同年における最大の週間売上で全米アルバム・チャート初登場1位を獲得、第64回グラミー賞では7部門にノミネートされたうち、最優秀新人賞、最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞、最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞の3部門の受賞。世界騒然の驚異的なデビューで瞬く間にグローバル・スターに仲間入りした歌姫の待望の第2章が遂に開幕しました。

Photo Credit Larissa HofmannPhoto Credit Larissa Hofmann

Olivia Rodrigo PressOlivia Rodrigo Press

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■商品情報

Olivia Rodrigo「vampire」

6月30日リリース シングル「ヴァンパイア」
視聴はこちら

Olivia Rodrigo『GUTS』

9月8日リリース予定 アルバム『ガッツ』
Pre-addはこちら

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Writer この記事を書いた人

洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。