サマソニで初来日決定のヤングブラッド、セルフタイトル・アルバム『ヤングブラッド』を9月2日にリリースすることを発表!

BY

※本ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます

洋楽ニュース

今年2022年、サマーソニックにて自身の初来日を控える次世代ロック・スター、YUNGBLUD(ヤングブラッド)が自身3作目となるアルバム『ヤングブラッド』を9月2日にリリースすることを日本時間5月18日の明け方、アルバム公式サイトからのライブ配信で発表しました。

YUNGBLUD – THE ALBUM – OUT 2nd SEPTEMBER – YouTube

前作から1年9か月ぶりとなる同作は初のセルフタイトル・アルバムとなっています。「このアルバムは、前作と違って本当に自分のことを書いたものだと思うんだ」と語っています。
プレオーダーはこちら

アルバムの情報を発表したライブ配信では、ヤングブラッドと同じイングランド出身のタトゥー・アーティスト、エミリー・マリスのスタジオで実際にタトゥーを入れてもらう様子を配信。「 Never Compromise/ Imperfection is Perfect/ Embrace the Strange / Never Judge/ Tell the Truth/ Pink Socks/ Beer/ Move (日本語訳: 妥協しない/ 不完全なままで完璧/ 異質なものを受け入れる/ 決めつけない/ 真実を伝える/ ピンクの靴下/ ビール行動する」と書かれたデザインのタトゥーを実際に脇腹に入れています。

ヤングブラッドは2022年8月20日(土)と21日(日)に幕張メッセ/ZOZOマリンスタジアム(東京会場)と舞洲SONIC PARK(大阪会場)で開催されるサマーソニックにて待望の初来日を控えており、2月に同公演のアーティスト発表の際にはヤングブラッドも自身のTwitterで「ジャパン!僕はこの時をずっと本当に楽しみにしていたよ!それじゃあ夏に会おうね。」と日本のファンに会えることへ喜びのツイートをしています。

今月リリースしたウィローとの楽曲「メモリーズ」は既に100万回ストリーミングを突破。過去にジャスティン・ビーバーやホールジー、なども担当した監督コリン・ティリーを迎えたミュージック・ビデオを公開。また3月にリリースした楽曲「ザ・フューネラル」ではミュージック・ビデオではメタルの帝王としても有名なオジー・オズボーン夫妻を迎えるなど、ヤングブラッドの2022年の残りの軌道は未だかつてない勢いを見せています。

「ザ・フューネラル」視聴はこちら
「メモリーズ」feat.ウィロー 視聴はこちら

YUNGBLUD Photo Credit Tom PallantYUNGBLUD Photo Credit Tom Pallant

■商品情報

ヤングブラッド『ヤングブラッド』

アルバム『ヤングブラッド』
発売日:2022年9月2日
予約はこちら
※日本盤の詳細は後日HPにて発表予定

■アーティスト情報
HP
Instagram
Twitter
Facebook
TikTok

■バイオグラフィー
ヤングブラッド(本名:ドミニク・リチャード・ハリソン)は、1997 年8 ⽉5 ⽇⽣まれ。イングランド中北部のドンカスター出⾝のヤングブラッドは、2 歳の時にギターを初めて手に持ち、10 歳でオリジナルの曲を書き始め、16歳の時には⾃⾝の⾳楽キャリアをスタートさせるためにロンドンに身を移した。 ザ・ビートルズやボブ・ディランなどのアーティストからの影響を受け、⾃⾝の⾳楽的なヴィジョンを明確にした後、2017 年春にデビュー・シングル「King Charles」をインディー・アーティストとしてリリース。その才能をすぐさま⾒出され、同年の夏に⼤⼿レーベルの⽶・ゲフィン・レコード(ユニバーサルミュージック傘下)との契約が決まった。 2018 年にリリースしたデビュー作となるセルフ・タイトルEPでは、ヨークシャー南部にいた時の実体験に基づいた不運な恋愛経験について歌っており、今や彼を象徴する「I Love You, Will You Marry Me」などが収録されている作品。2018 年7 ⽉にアルバム 『21st Century Liability』をリリースした後に、ヤングブラッドはアメリカやヨーロッパで単独のソールドアウト・ショーを敢⾏。これらに加えロラパルーザ、レディング・アンド・リーズ、オースティン・シティ・リミッツ、NXN などの⼤型音楽フェスティバルへ次々と出演する。 2019 年に発表した欧⽶を跨ぐワールドツアー全52 公演はすべてソールドアウト。マシン・ガン・ケリーとトラヴィス・スコットとともにリリースした「I Think Iʼm OKAY」やマシュメロやブラックベアーとリリースした「Tongue Tied」など、数々のビッグ・アーティストらとのコラボ作品でも話題に。 2020年には自身にとって2枚目となるニュー・アルバム『ウィアード!』をリリース。ジャンルを自由に右往左往する音楽性が魅力であり武器であるヤングブラッドは、クイーンからインスピレーションを受けたというハーモニーや、ビートルズのようなコード進行、そしてダンス・パンクやグラム・ロック、ヒップホップにメタルなど、様々な音楽的要素をちりばめた作品を完成させ、他とない音楽性を更に洗練させていった。 現代社会を斜めから見て、異議を申し立てるその反抗的な精神と赤裸々な歌詞、高いファッション性が現代の多くの若者に共感と支持を得ているヤングブラッドは、“ネクスト・アークティック・モンキーズ”と米メディアで称される、次世代を担う若きロック・スターだ。オルタナティヴでパンクなポップ・センセーションの幕開けだ!

WRITER

洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

人気記事