P!nkの大ヒットシングル「So What」が米倉涼子主演「ドクターX」主題歌に決定

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洋楽ニュース

10月17日からスタートする米倉涼子主演、テレビ朝日系木曜ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」の主題歌に、P!nk(ピンク)の大ヒットシングル「So What(ソー・ホワット)」が決定しました。

YouTubeP!nk – So What – YouTube

2年ぶりの復活で第6シリーズとなる「ドクターX~外科医・大門未知子~」は、前作が200ヶ国以上で配信されたこともあり、世界に向けたドラマを意識しているようで、「力強い女性の象徴」とされるP!nk(ピンク)の代表曲が選ばれました。

「So What」は2008年にリリースされたシングルで、400万以上のダウンロード数を記録しているP!nkの代表曲。

P!nkの楽曲が日本のテレビドラマで使用されるのは2度目。

2011年に放送されたフジテレビ系ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」では多くの楽曲が挿入歌として使用されていましたが、主題歌の起用は今回が初めて。

10年以上の時を経てまた「So What」が話題になるとは思いませんでしたが、洋楽ファンにとって日本のテレビドラマに起用されるのは嬉しい限りです。

また主題歌起用を記念して、日本限定で2010年のベストアルバム「Greatest Hits… So Far!!!」がリニューアルされ再リリースされています。

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洋楽まっぷ編集部

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