デミ・ロヴァートが8月19日リリース予定の最新アルバム『Holy Fvck』から新曲「Substance」のミュージック・ビデオを公開

グラミー賞にノミネートされた世界的スーパー・スター、Demi Lovato(デミ・ロヴァート)が8月19日リリース予定の最新アルバム『Holy Fvck』から新曲「Substance(サブスタンス)」をリリースし、ミュージック・ビデオを公開しました。

Demi Lovato – SUBSTANCE – YouTube

Cody Critcheloe(コーディー・クリッチェロー)が監督を務めたミュージック・ビデオでは、レコードエグゼクティブでいっぱいの会議室に窓から侵入したデミ・ロヴァートが暴れまわるシーンから始まり、再び窓の外へ落下すると舞台裏のシーンへ移り、舞台裏をそのままビデオに採用するスタイルでいくつかのシーンへ移行していき、全体的には90年代に着想を得たビデオとなっています。

「Substance」も前作同様ポップパンクが主軸となっており、初期のパンク・ミュージックに触発されたギターとドラムで大声で歌いこなしながら、以前の麻薬関連の問題とメンタルヘルスの問題を呼び起こします。

8月19日リリース予定の最新アルバム『Holy Fvck』は約1年ぶりとなる8枚目のスタジオ・アルバム。原点回避ともいえるロックに影響を受けた初期のルーツに戻ります。アルバムについてデミ・ロヴァートは、「このアルバムを作るプロセスはこれまでで最も充実したものでした。私と一緒にこの旅に出てくれたファンや協力者に感謝しています。自分自身と自分の音楽についてこれまで以上に確信を持ったことはありません。このレコードはそれを物語っています。 それ自体。最初から私と一緒にロックアウトしてきた私のLovaticsと、今乗りに来ている人たちに感謝します。このレコードはあなたのためです。」とコメントしています。

「Substanc」のリリースに合わせてYungblud(ヤングブラッド)らのゲスト参加を含む全16曲のラックリストも公開されています。

■『Holy Fvck』トラックリスト
1. Freak (ft. Yungblud)
2. Skin of My Teeth
3. Substance
4. Eat Me (ft. Royal & the Serpent)
5. Holy Fvck
6. 29
7. Happy Ending
8. Heaven
9. City of Angels
10. Bones
11. Wasted
12. Come Together
13. Dead Friends
14. Help Me (ft. Dead Sara)
15. Feed
16. 4 Ever 4 Me

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Writer この記事を書いた人

洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。