全世界で人気急上昇中、USのシンガーソングライター、Dayglowが新曲「Then It All Goes Away」のミュージック・ビデオを公開

全世界で人気急上昇中、USのシンガーソングライター、Dayglow(デイグロウ)がキャッチーなメロディーがクセになる新曲「Then It All Goes Away(ゼン・イット・オール・ゴーズ・アウェイ)」をリリースし、ミュージック・ビデオを公開しました。

Dayglow - Then It All Goes Away - YouTube

bedroom(ベッドルーム)が監督を務めたミュージック・ビデオでは、地面に設置されたカメラに向かって様々な表現がなされる構成になっており、さわやかな曲調に合わせ空を背景とした中でカラフルな衣装に身を包むDayglowら出演者が印象的な映像になっています。

日本の80’sシンセポップに影響を受ける若い世代のアーティストが世界的に急増する中、ライブミュージックの聖地オースティンに突如現れた、Dayglow(デイグロウ)。

全世界でのストリーミング再生回数が10億回越え、昨年リリースした2ndアルバム『Harmony House』も大ヒットさせた熱とエネルギーを損なうことなく、2022年1発目の新曲となる今作は、キャッチーなクラップの上で奏でるハーモニー、カウベルがハッピーにリズムを刻む「Then It All Goes Away」は、すでにライブで大人気のナンバー!一度聴いたら忘れられないクセになるメロディは、ソングライターとしての才能を存分に感じられます。

今作についてDayglowは、「2021年の秋のUSツアーから戻ってきた後この曲を作ったんだ。朝のコーヒータイムにベースラインを書き始めて、その日のうちにフルの構成を完成させたんだ。とても新鮮でナチュラルに書けたので、素直に楽しめました。1年分ぐらいの無意識のアイデアが、一気に頭の中に出てきて、溢れでたような感じです。制作中はファンのことだけをずっと真剣に考えて、"どうやったら、親近感がありつつも、まったく新しい体験ができるようなDayglowの曲が作れるだろう" と想像しながら作っていました!」とコメントしています。

またリリースに合わせたライヴストリームも行われ、新曲リリースについて語っています。

Then It All Goes Away - Livestream - YouTube

秋にはコンセプト、作曲、演奏、プロデュース、全てをDayglow自身が行うアルバム『People In Motion』のリリースも決定。

Alfie Templeman、Clairo、Men I Trust、Wet Legらに並び、インディーポップ界を牽引する存在として、今年も注目度がますます上昇していくことは間違いありません。

Dayglow © Dana TrippeDayglow © Dana Trippe

■商品情報

Dayglow「Then It All Goes Away」

Dayglow(デイグロウ)
Then It All Goes Away(ゼン・イット・オール・ゴーズ・アウェイ)
2022年6月22日(水)リリース
レーベル:ASTERI ENTERTAINMENT (アステリ・エンタテインメント)
ストリーミング&ダウンロード

■プロフィール
アメリカ テキサス州出身のシンガーソングライター/プロデューサー Sloan Strubleによるソロプロジェクト。全世界でのストリーミング再生回数は10億回以上を記録!
2018年9月28日、デビューアルバム『Fuzzybrain』をリリース。アルバムのシングル曲「Can I Call You Tonight?」は配信で累計2億回、ミュージックビデオは6,300万回以上を超える大ヒットとなり、Billboard、NPR、Ones to Watch、The Talkhouse、NMEなどの各メディア、音楽評論家から称賛を浴びた。
即完していた2020年のワールドツアーはコロナウイルスにより全て中止となるも、勢いを止めず2021年 2ndアルバム『Harmony House』のリリースツアーを成功させた。

■リンク
WEB
Twitter JP
Instagram
YouTube
Facebook
SoundCloud

SNSでシェアする!

Writer この記事を書いた人

洋楽まっぷ管理者。洋楽大好き洋楽人間。70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識があります。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。