ショーン・メンデスが新曲「WHAT THE HELL ARE WE DYING FOR ?」の音源を公開!カナダ森林火災の影響を受けているニューヨークで急遽制作

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洋楽ニュース

Shawn Mendes(ショーン・メンデス)が新曲「WHAT THE HELL ARE WE DYING FOR ?」をリリースし、音源を公開しました。

WHAT THE HELL ARE WE DYING FOR ? – YouTube

「WHAT THE HELL ARE WE DYING FOR ?」は、ショーンにとって、主人公・ワニのライルの声を務めた映画『シング・フォー・ミー、ライル(原題:Lyle, Lyle, Crocodile)』のエンディング曲に提供した、2022年9月リリースの「Heartbeat」以来の新曲で、2023年初のリリースとなります。

ショーン・メンデスは本曲について、「この曲は、昨日の朝、アップステート・ニューヨークの友人たちと書き始め、数時間前に完成させたばかりです…。リアルタイムでみんなと共有することがとても重要だと感じたんだ。」と、SNSを通じてコメント。ニューヨークは現在、ショーン・メンデスの故郷、カナダで起きている大規模な森林火災の影響で、深刻な大気汚染に見舞われており、今作はシングルのカバーアートも含めその現状を思わせるものとなっています。

■商品情報

ショーン・メンデス「ワット・ザ・ヘル・アー・ウィー・ダイイング・フォー ?」

ショーン・メンデス「ワット・ザ・ヘル・アー・ウィー・ダイイング・フォー ?」 / Shawn Mendes 「WHAT THE HELL ARE WE DYING FOR ?」
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■ショーン・メンデス プロフィール
カナダのトロント出身、1998年8月8日生まれのシンガー・ソングライター。
2018年に発売した3rdアルバム『Shawn Mendes (ショーン・メンデス)』は80ヵ国の国と地域でiTunes 1位を獲得、全米アルバム・チャート(Billboard 200)でも1位を獲得し、2015年のデビュー・アルバム『Handwritten (ハンドリトゥン)』、2016年2ndアルバム『Illuminate (イルミネイト)』に続き、3作連続でアルバム首位を得た史上3番目に若いソロ・アーティストとなった。第61回グラミー賞では2部門にノミネート(年間最優秀楽曲:「In My Blood」、最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム:『Shawn Mendes』)され、第62回グラミー賞では、カミラ・カベロとコラボした楽曲「Señorita」が最優秀ポップ・パフォーマンス(グループ)にノミネートされた。2020年リリースの4枚目のアルバム『Wonder(ワンダー)』でも、全米アルバム・チャート1位を獲得。2023年3月日本公開の映画『シング・フォー・ミー・ライル(原題:Lyle, Lyle, Crocodile)』では、主人公・ワニのライルの声を担当するなど、近年活動の幅をますます広げている。
アーティストとしてだけではなく、ソーシャル・アイコンとしても影響力は絶大で、TIME誌「世界で最も影響力のある100人」「最も影響力のあるティーン30人」、米ビルボード誌「21歳以下の21人」(2017年、2018年)、Forbes誌「30歳以下の30人」)に選ばれている。2019年には、ショーンは「ショーン・メンデス財団」を設立。ショーンのファンたちがそれぞれの人生において活躍の場をもっと増やせるようにと、インスピレーションに満ちた若いリーダーの声やメッセージを広げるための支援をしている。

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洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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