ビリー・アイリッシュが8月に行われたレディング・フェスティバルで行った「What Was I Made For?」のライヴ・ビデオを公開

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洋楽ニュース

Billie Eilish(ビリー・アイリッシュ)が8月に行われたレディング・フェスティバルで行った「What Was I Made For?」のライヴ・ビデオを公開しました。

Billie Eilish – What Was I Made For? (Live from Reading Festival) – YouTube

「What Was I Made For?」は映画『バービー』のサウンドトラック・アルバムに提供した楽曲で、全英チャートでは自身2曲目の首位を獲得。偶然にも初めて首位を獲得した「No Time to Die」に続き、映画に提供した楽曲で首位を獲得しています。

レディング・フェスティバルでは最終日のヘッドライナーとして出演。20曲近くのパフォーマンスを行い、この日のライヴからは「Oxytocin」「COPYCAT」のメドレーがBBC MusicのYouTubeで公開されています。

Billie Eilish – Oxytocin/COPYCAT (Reading Festival 2023) – YouTube

ビリー・アイリッシュは先日、FINNEAS(フィニアス)と共に米人気番組の『ジミー・キンメル・ライブ!』に出演。トークの中で2人は父親が大道具大工の一人としてツアーに参加し、スタッフとともに毎日ステージを作り上げていることを明かしました。加えて、彼はスターの父親であるからといって特別扱いされるわけではないとも述べています。「フルネームをクルーの誰にも言わないんです。」

また「振り返って躊躇する音楽の選択はあるか」という問いに対し大ヒットとなった「bad guy」について触れ、「客観的に見ると、『bad guy』は世界で一番愚かな曲のようだけど、本当にいい曲だよ」とコメント。

「あの曲はおバカなはずなのに、バカだから面白いんです。文字通り、『Duh』みたいな感じです。どういう意味?みたいな感じです。」

また現在は3枚目のスタジオ・アルバムを制作していることもあかしています。

Billie Eilish & FINNEAS on Touring with Parents & EXCLUSIVE Clip Writing “What Was I Made For?” – YouTube

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洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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