ビリー・アイリッシュ「What Was I Made For?」が第81回ゴールデン・グローブ賞で主題歌賞を受賞

BY

※本ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます

洋楽ニュース

第81回ゴールデングローブ賞授賞式が1月7日(現地時間)、米ビバリーヒルズのザ・ビバリー・ヒルトンが開催され、Billie Eilish(ビリー・アイリッシュ)が映画『バービー』に提供した「What Was I Made For?」が主題歌賞を受賞しました。

Billie Eilish – What Was I Made For? – YouTube

授賞式では兄のFINNEAS(フィニアス)と共に登壇し、「この映画を見せてもらったのはちょうど1年前でしたが、その時はとてもとても惨めで落ち込んでいたのです。」とコメント。続けて、「あの曲を書いて、ちょっと救われたんです。」と述べ、「1年経って、今こうしてるのですが、本当にシュールです。私は信じられないほど、信じられないほど幸運であり、感謝していると感じています。」と語りました。

ビリー・アイリッシュにとっては2022年、第79回ゴールデン・グローブ賞にて映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』に提供した「No Time to Die」に続く2度目の受賞となりました。「What Was I Made For?」は他にもハリウッドメディア音楽賞やパームスプリングス国際映画祭でも受賞。パームスプリングス国際映画祭では兄のフィニアスと共に会長賞を受賞した初のソングライターとなりました。

映画『バービー』からは全6曲のノミネートのうち、「What Was I Made For?」を含む3曲がノミネートを果たしており、映画はシネマティック&ボックスオフィス・アチーブメント賞を受賞しています。

参考記事:Billie Eilish gets emotional accepting Golden Globe for ‘Barbie’ song

WRITER

洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

人気記事