Taylor Swiftが「Wildest Dreams (Taylor's Version)」をサプライズリリースし音源を公開

Taylor Swift(テイラー・スウィフト)「Wildest Dreams (Taylor's Version)(ワイルデスト・ドリームス:テイラーズ・バージョン)」をサプライズリリースし音源を公開しました。

Taylor Swift - Wildest Dreams (Taylor's Version) - YouTube

Taylor Swiftは今回、リリースにあたってTikTokを用いてキャプションを付け投稿し情報を共有しました。

@taylorswift

Someone said slow zoom makes you look like the main character I said make it Taylor’s Version pls ##wildestdreamstaylorsversion ##swifttok ##slowzoom

♬ original sound - Taylor Swift

リリースからわずか5時間、Spotifyでは200万以上のストリームに到達し、元のバージョンの最大のストリーミング日をほぼ3倍にしました。またアメリカのiTunesチャートでは1位を獲得。その後TikTokで新たな投稿を行っています。

@taylorswift

Burnin’ it down 🔥 ##wildestdreamstaylorsversion ##slowzoomeffect ##swifttok

♬ original sound - Taylor Swift

今回のプロモーションには先月から始めたTikTokを積極的に活用しており、「スローズーム」フィルターと関連付けてTikTokで人気が高まっています。

Taylor Swiftは11月19日に「Red (Taylor's Version)」のリリースを控えていますが、今作はまだリリース日が確定していない次のアルバム「1989 (Taylor's Version)」から来ており、着々とリメイクが進められていることがわかります。また海外のメディアによると「1989 (Taylor's Version)」のレコーディングにはChristopher Rowe(クリストファー・ロウ)とShellback(シェルバック)が関わっているようで、2014年版に参加したMax Martin(マックス・マーティン)は新たに参加することはしていない様子。制作者としてクレジットはされていますが新たに着手することは現段階では行っていないようです。