アデルが再スケジュールされたラスベガス常設公演「Weekends With Adele」の日程を発表

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洋楽ニュース

Adele(アデル)は、1月に始まる予定だったものの前日に突然延期された彼女の「Weekends With Adele」ラスベガス常設公演の再スケジュールされた日程を発表しました。

クリスマスイブを含む新しい日程は、ラスベガスのシーザーズ・パレスにあるコロシアムで開催され、11月18日から始まります。公演は24の再スケジュールされたショーに加えて、8つの新しいショーも発表されました。公演は2022年11月18日から2023年3月25日まで行われます。

32回の公演すべてで、選択された数のチケットが利用可能になります。これらのショーのチケットについては、元のショーの日付のチケットを保持、または以前に「Weekends With Adele」の先行販売の順番待ちリストに登録されているファンに優先して、制限されます。対象となるファンは、8月3日(水)にチケットマスターから招待メールが送信される予定。
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アデルは今月初旬、BBCのポッドキャスト「Desert Island Discs」に出演し、急な延期発表について「コロナ禍の影響で舞台セットの制作が遅れた」と涙ながらに説明していました。今回の発表についてはSNSで「これらの再スケジュールされたショーを最終的に発表できるようになることがどれほど恍惚であるかを言葉で説明することはできません。 それらをキャンセルしなければならないことに本当に心が痛みました。」とコメント。

「しかし、私が本当に提供したいショーのロジスティクスを理解し、それが起こり得ることを知って永遠のように感じた後、私はこれまで以上に興奮しています! 今、私はあなた方の何人かにとってそれが私の側の恐ろしい決断であったことを知っています、そして私はいつもそれを残念に思います、しかし私はあなたにそれが正しいものであったことを約束します。 毎週このような親密な空間であなたと一緒にいることは、私が最も楽しみにしていたことであり、私はあなたに私の最高のものを提供するつもりです。待ってくれて、ありがとう。愛しています。」と付け加えました。

先月、ロンドンで開催された野外フェス「ブリティッシュ・サマータイム・ハイド・パーク」に出演、5年ぶりにステージに復帰し、「Hello」歌唱時にはでは涙ぐむ場面も見られました。

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洋楽まっぷ編集部

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