世界的ポップ・スーパースター、アニッタが2022年の幕開けを飾る新曲「Boys Don't Cry」のミュージック・ビデオを公開

ブラジル出身の世界的ポップ・スーパースター、Anitta(アニッタ)が2022年の幕開けを飾るアップビートな英語歌唱の新曲「Boys Don't Cry(ボーイズ・ドント・クライ)」のミュージック・ビデオを公開しました。

Anitta – Boys Don’t Cry - YouTube

ギターが奏でるハイエナジーなビートに、「Ya boys can't get enough when the girls don't need your love. Who says boys don't cry? (訳:女が愛を必要としないとき、男はもっと求める。男は泣かないなんて誰が言ったの?)」と心を打つコーラスの歌詞が印象的な新曲「Boys Don't Cry」。

そして楽曲のミュージック・ビデオではChristian Breslauer(クリスチャン・ブレスラウアー)と共に自身が監督を務めており、これまで以上の圧倒的なパワーを放つアニッタから目が離せません。

去年、大ブレイクしたシングル 「Girl From Rio feat. DaBaby」で世界を魅了したアニッタ。

同曲は1億回以上のストリーミング回数、3500万回以上のミュージック・ビデオ再生回数を記録し、彼女のシングルの中で初めて全米「Top 40ラジオ」にランクインした曲となりました。

その後リリースされた、直近シングル「Faking Love feat. Saweetie」は、Spotifyで3040万回を超えるストリーミング回数を獲得し、楽曲のミュージック・ビデオの再生回数は2100万回を超え話題となり、ローリング・ストーン、コンプレックス、ライン・オブ・ベスト・フィット等のメディアが同曲を称賛。アメリカの深夜トーク番組「レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン」では、スウィーティーとのパフォーマンスで会場を沸かせました。

Anitta(アニッタ)Anitta(アニッタ)

■楽曲情報

Anitta「Boys Don't Cry」

Anitta / アニッタ
デジタル・シングル 「Boys Don't Cry /ボーイズ・ドント・クライ」
2022年1月28日
楽曲
ミュージック・ビデオ

■プロフィール
6年前、ブラジルで大ブレイクして以来、アニッタは新世代ラテン・アメリカ音楽シーンをリードするアーティストとなった。ブラジル出身の女性ポップスターとしては、史上最多となる5500万人のInstagramフォロワー並びに1500万人以上のYouTube登録者数と56億回以上の動画再生回数を記録しているアニッタ。そんな彼女は、米ビルボードにより「SNS上、世界で最も影響力のあるミュージシャン15位」として選ばれた。

2013年にリリースされた、セルフタイトルのファースト・アルバム『Anitta』では、14曲の収録曲たいていの作詞を彼女本人が務めた。そして2014年には、セカンド・アルバム 『Ritmo Perfeito』 を、2016年には、サード・アルバム 『Bang』 を次々とリリースした。アルバム 『Bang』 のタイトル曲である「Bang」のミュージック・ビデオは4億1200万回以上の再生回数を記録している。そして、2019年4月に発売された最新アルバム 『Kisses』 は、スペイン語、ポルトガル語、英語の3ヵ国で収録され、アニッタの初のトリリンガル・アルバムとなった。同アルバムは、2019年のラテン・グラミー賞の「最優秀アーバン・アルバム」部門にノミネートされた。

そして、2014年から5年連続でMTVヨーロッパ・ミュージック・アワードの「ベスト・ブラジル・アクト」に選ばれているアニッタ。2021年のラテンAMAsでは「最優秀女性アーティスト」賞を受賞し、2016年のリオ・オリンピックでは、開会式でパフォーマンスを披露し世界中の注目を集めるなど、アーティストとして隆盛を誇る彼女は、圧倒的なビジュアルでブラジル版の 『VOGUE』 や 『Marie Claire』 、『GQ』 など数え切れないほどの雑誌の表紙を飾っている。

マドンナ、ディプロ、メジャー・レイザー、ダベイビー、スウィーティーなど様々なアーティストとのコラボにも取り組んできたアニッタ。2020年にリリースされたカーディ・Bとマイク・タワーズとのコラボ曲「Me Gusta」は、2億2300万以上のストリーミング回数を記録し、彼女の楽曲の中で最もヒットした曲となった。ワーナー・レコードと新たな契約を締結したアニッタは最近、英語、スペイン語、ポルトガル語の楽曲を収録する5枚目のアルバムのレコーディングに取り掛かっている。

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Writer この記事を書いた人

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