サタデー・ナイト・ライヴに出演したアーケイド・ファイアの新曲2曲のパフォーマンス・ビデオが公開

カナダのインディー・ロックバンド、Arcade Fire(アーケイド・ファイア)が、アメリカNBCの人気テレビ番組、サタデー・ナイト・ライヴに出演。リリースしたばかりの最新アルバム『We(ウィ)』から「End of The Empire II」、「The Lightning I, II」のパフォーマンス・ビデオが公開されました。

Arcade Fire: End of The Empire II (Live) - SNL - YouTube

Arcade Fire: The Lightning I, II (Live) - SNL - YouTube

この日ホストを務めたのはベネディクト・カンバーバッチ。「End of The Empire II」のパフォーマンス前にはベネディクト・カンバーバッチらがロー対ウェイド事件に賛成して「1973」のシャツを着ており、「The Lightning I, II」のパフォーマンス後にはウィン・バトラーが「A woman’s right to choose, forever and ever and ever. Amen.(女性が選ぶ権利は永遠に永遠だ)」と語っています。

これらはアメリカでの1973年の「ロー対ウェイド」事件における中絶権を認めた判例を覆す現在の最高裁内で書かれた多数意見の草案が外部にリークされたことを受けたものと見られます。

『We』は約1年間かけて制作された楽曲を中心に、前作から5年ぶりのアルバムとしてリリース。2020年4月、Win Butler(ウィン・バトラー)は自身のインスタグラムでCOVID-19パンデミックの前に「Age of Anxiety」というタイトルの曲を書いたこと、そして彼が探求し始めたテーマの多くは、パンデミックを取り巻く状況を考えると適切だと感じたと述べ、封鎖措置の下で執筆が継続されたことを示していました。

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Writer この記事を書いた人

洋楽まっぷ管理者。洋楽大好き洋楽人間。70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識があります。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。