Avril Lavigneが大ヒット曲「Sk8er Boi」を題材とした映画に取り組んでいることを明らかに

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洋楽ニュース

Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)がiHeartRadioのポッドキャスト「She Is The Voice」で、2002年にリリースした大ヒット曲「Sk8er Boi(スケーター・ボーイ)」を題材とした映画に取り組んでいることを明らかにしました。

YouTubeAvril Lavigne - Sk8er Boi - YouTube

「She Is The Voice」は、ALT 98.7 FMロサンゼルスで毎週開催されるプライムタイムのショーで、Lisa Worden(リサ・ワーデン)が主催する毎週のショーでは、オルタナティヴ・ミュージックとカルチャーへの道を開いた、新しい、独立した、署名のないアーティストと女性の声にスポットライトを当てます。

アヴリル・ラヴィーンは番組にゲストとして出演し、「Sk8er Boi」のリリースからもうすぐ20周年を迎えることについて、「近く20周年を迎えるにあたり、テレビ番組でこの曲を再生してほしいという声が多く寄せられているので、どんどん復活していき、いつも参考にされてくれます。」 とコメント。

映画の具体的な内容や進捗動向について具体的には触れませんでしたが、20周年という節目を意識した新たな動きにも注目となります。

番組では他にも10代でのレコード契約、彼女の象徴的な曲、ニューシングル「Bite Me(バイト・ミー)」について、Travis Barker(トラヴィス・バーカー)とのコラボレーションについても話しています。

アヴリル・ラヴィーンは現在来年リリースされる新作アルバムに向けて取り組んでおり、リードシングルとなった「Bite Me」はビルボードのホット・ロック&オルタナティブソングス・チャートで13位をマーク。また日本でもビルボード・ジャパンの洋楽チャートで18位と、日本での人気の高さを証明しました。

YouTubeAvril Lavigne - Bite Me - YouTube

参考情報:Avril Lavigne adapting ‘Sk8er Boi’ song into a movie

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洋楽まっぷ編集部

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