ドレイクがバックストリートボーイズのライブにサプライズ出演!大ヒット曲「I Want It That Way」を6人でパフォーマンス

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洋楽ニュース

1995年のデビュー以来、シングル・アルバム合わせて世界中で1億4千万枚以上のセールスを記録している5人組ボーイズ・グループ、Backstreet Boys(バックストリート・ボーイズ)が先週末、トロントのバドワイザーステージに、Drake(ドレイク)がサプライズ出演。グループはドレイクを6人目のメンバーとして迎え、共に大ヒット曲「I Want It That Way(アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ)」のパフォーマンスを行いました。

What’s better than I Want It That Way? I Want It That Way…. f/ Drake #dnaworldtour – YouTube

今回のサプライズコラボはバックストリート・ボーイズが現在行っている『DNA』ワールドツアーの一環としてドレイクの故郷、トロントで行ったライヴで実現。米バラエティ誌によると、どちらのパーティーもサプライズパフォーマンスがどのようになったかを公式に確認していませんが、コラボレーションに近い情報筋は、グループのメンバー、Kevin Richardson(ケヴィン・リチャードソン)がトロントでのディナーでドレイクに遭遇したことがきっかけのひとつになっているようです。

バックストリート・ボーイズが公開したショート映像ではドレイクはボーカルをいくつかのハーモニーに貢献していますが、ほとんどが踊り、熱狂的な群衆を盛り上げ、家の中で最高の席からパフォーマンスを楽しんでいます。そして最後のフレーズをドレイクが歌い上げ、パフォーマンスを盛り上げています。

この様子はドレイクのインスタグラムにも投稿されており、「When she says she’s over men in this generation and asks why I live alone…(彼女がこの世代の男性を超えていると言って、なぜ私が一人で暮らすのかと尋ねると…)」というコメントが添えられています。

バックストリート・ボーイズは2019年より、全米アルバムチャートでは19年ぶりに1位を獲得したスタジオ・アルバム『DNA』のワールドツアーを行っており、COVID-19パンデミックの影響でスケジュールが再調整され、最終的には2023年まで続く長期間にわたるツアーを開催中。12月2日には初のクリスマス・アルバム『A Very Backstreet Christmas』のリリースも発表しています。

ドレイクは7/2付のビルボード200で最新アルバム『Honestly, Nevermind(オネストリー、ネヴァーマインド)』が初登場1位を獲得し、コンピレーション・アルバム、ミックステープを含め首位獲得が11作品目を記録。首位獲得数が11作品を超えたのが史上5組目、首位獲得数歴代3番目タイとなる獲得記録を打ち立てています。

参考情報:Drake Joins the Backstreet Boys for Surprise Performance of ‘I Want It That Way’ in Toronto

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洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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