オリヴィア・ロドリゴが9/8リリース新作アルバムから2曲目の先行トラック「bad idea right?」のミュージック・ビデオを公開!日本独自企画盤の詳細も決定!

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洋楽ニュース

米カリフォルニア州出身のグラミー賞3冠アーティスト、Olivia Rodrigo(オリヴィア・ロドリゴ)が新曲「Bad Idea Right?(バッド・アイディア・ライト?)」をリリースし、ミュージック・ビデオを公開しました。

Olivia Rodrigo – bad idea right? – YouTube

Petra Collins(ペトラ・コリンズ)が監督を務めたミュージック・ビデオでは、女優のMadison Hu(マディソン・フー)、Iris Apatow(アイリス・アパトー)、さらにTate McRae(テイト・マクレー)が出演。ホームパーティーに訪れた4人は鏡の前で十分なメイクをしてリビングに向かうと、多くの人が楽しんでる様子を見てパーティーを抜け出し、いくつかの障害を越えながら元ボーイフレンドを訪ねる様子を捉えています。

同曲はオリヴィア・ロドリゴが酔っている時に限って都合よく家に誘ってくる元恋人に対しての感情を赤裸々に歌っており、「まずいよね?/今夜あなたに会いに行ったら」と自分の理性とは裏腹に元恋人の家に行きたいと感じてしまっている彼女の迷いがエネルギッシュなサウンドと共に手に取るように伝わってくる楽曲となっています。

オリヴィアは自身のSNSで「私はこの曲「bad idea right?」をリリースするのをずっと楽しみにしていました。「vampire」とは全く違った曲で、楽しさと遊び心を兼ね備えた今回の楽曲は『GUTS』のまた違った一面を感じることできると思います!」と今回の曲について説明しており、さらに「コーラスは冗談で書いたんですが、とても気に入ったので本格的な曲にしました(笑)」とも投稿しています。

9月8日には今回の新曲に加え、全米チャート初登場1位を獲得した「vampire(ヴァンパイア)」他、完全新作の全12曲を収録したニュー・アルバム『GUTS(ガッツ)』をリリース。

同日に発売される日本独自企画盤では通常盤に加え、一部ここだけでしか見ることのできない写真も収録した20ページに及ぶフォトブックやトレーディングカードなど国内でしか手に入らない豪華特典を封入したデラックス・エディションの発売も決定。両作品にはアルバムの発売を記念しオリヴィア・ロドリゴのスペシャル・プレゼント・キャンペーンも実施!詳細については今後ユニバーサル・ミュージックの公式ホームページまたはオリヴィア・ロドリゴの日本公式Twitterでも発表予定です。

Photo Credit Larissa HofmannPhoto Credit Larissa Hofmann

Olivia Rodrigo PressOlivia Rodrigo Press

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■商品情報

Olivia Rodrigo「bad idea right?」

シングル「バッド・アイディア・ライト?」
8月11日リリース
視聴はこちら

Olivia Rodrigo『GUTS』

9月8日リリース アルバム『ガッツ』
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■『GUTS』トラックリスト
1. オール・アメリカン・ビッチ / all-american bitch
2. バッド・アイディア・ライト? / bad idea right?
3. ヴァンパイア/ vampire
4. レイシー / lacy
5. バラッド・オブ・ア・ホームスクールド・ガール/ ballad of a homeschooled girl
6. メイキング・ザ・ベッド / making the bed
7. ロジカル / logical
8. ゲット・ヒム・バック!/ get him back!
9. ラヴ・イズ・エンバラシング / love is embarrassing
10. ザ・グラッジ / the grudge
11. プリティ・イズント・プリティ / pretty isnʼt party
12. ティーンエイジ・ドリーム / teenage dream

■リンク
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洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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