ビョークが9月30日リリースの新作アルバム『Fossora』からリード曲「Atopos」のミュージック・ビデオを公開

BY

※本ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます

洋楽ニュース

björk(ビョーク)が9月30日リリースの新作アルバム『Fossora(フォソーラ)』からリード曲「Atopos(アトポス)」のミュージック・ビデオを公開しました。

YouTubebjörk : atopos - YouTube

ロンドンを拠点とする写真家・フォトグラファー、そして映画製作者のViðar Logi(ヴィダー・ロジ)はアルバムのカバーアートにも携わっており、今作のミュージック・ビデオでも監督を務めています。自身のインスタグラムでは「ビョークには感謝してもしきれません。過去数年間の掘り起こし、種まき、ハードワークは魔法のようでした。そして、このビデオの作成に手を貸してくれた (または、深いところまで全身を潜ってくれた) すべての人に、心から感謝します。」とコメントしており、ビョークも「親愛なるヴィザール・ロジ、楽しいお祝いのエネルギーと、私があなたに投げかけたすべての挑戦に立ち向かってくれてありがとう!!あなたはそれらすべてをあなたのビジョンに変えました。パンデミックの中でこれ以上の視覚的パートナーはありえませんでした.... 私たちの旅にとても感謝しています。過去3年間で行われました!!世界と共有するのが待ちきれません!!」とコメントしています。

ミュージック・ビデオについて海外メディア「Pitchfork」のマディソン・ブルームとジャズ・モンローは、このビデオを「仮面のビョーク、バスクラリネットの六重奏者、ギャバー・モーダス・オペランディのDJカシミンがレイブ対決のために準備する真菌のアンダーワールド」での「キノコのレイブでのパーティー」と表現しています。

前作から約5年ぶりとなった10枚目のスタジオ・アルバム『Fossora』。アルバムのタイトルは、「digger(掘り出し物)」を意味するラテン語の非文法的な女性バージョンとして作られた造語。2018年にビョークの母親であるヒルドゥル・ルーナ・ハウクスドッティルが亡くなったこと、COVID-19のロックダウンの最中とその後に書かれたものが含まれた作品となっています。

ビョークは2023年3月に6年ぶりとなる来日公演を開催することが決定しており、最新型の「cornucopia」と古典的な「orchestral」の2つの側面をそれぞれ表現した内容であることが発表されています。

■ビョーク来日公演詳細
【orchestral】
・tokyo
2023年3月20日(月)
東京ガーデンシアター
open 18:00 / start 19:00
・kobe
2023年3月25日(土)
神戸ワールド記念ホール
open 17:00 / start 18:00
【cornucopia】
・tokyo
2023年3月28日(火)
東京ガーデンシアター
open 18:00 / start 19:00
・tokyo
2023年3月31日(金)
東京ガーデンシアター
open 18:00 / start 19:00
詳細はこちら

■『Fossora』トラックリスト
1. Atopos (ft. Kasimyn)
2. Ovule
3. Mycelia
4. Sorrowful Soil
5. Ancestress (ft. Sindri Eldon)
6. Fagurt Er í Fjörðum
7. Victimhood
8. Allow (ft. Emilie Nicolas)
9. Fungal City (ft. Serpentwithfeet)
10. Trölla-Gabba (ft. Kasimyn)
11. Freefall
12. Fossora (ft. Kasimyn)
13. Her Mother's House (ft. Ísadóra Bjarkardóttir Barney)

WRITER

洋楽まっぷ編集部

洋楽まっぷ編集部が70年代から最新の洋楽までヒット曲、また幅広いジャンルから厳選した情報をお届け致します。