英シンガー・ソングライターのトム・オデール、新作『Black Friday』が全英チャート初登場5位を獲得!

イギリスはチチェスター出身のシンガー・ソングライターであるTom Odell(トム・オデール)が1月26日にリリースした『Black Friday』が全英アルバム・チャートにおいて初登場5位を獲得。今作でトム・オデールはデビューからのスタジオ・アルバム6作連続でトップ10入りを果たしました。また、同作はOfficial Record Store Chartで2位、そしてOfficial Vinyl Albums Chartでは4位を獲得しています。

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ニュー・アルバムのタイトル・トラックとなる、昨年9月22日にリリースされた「Black Friday」は、リリース前からTikTokでトムが投稿していた「Black Friday」の音と歌詞に曲に共感したファンが自身で作成したコンテンツを投稿しており、楽曲の公式リリース前には既に視聴再生回数が累計8,500万を超えていた中、現在では5億を超える程のロングヒットに。

ニュー・アルバムのリリース前にトムは「この作品に収録されている楽曲は2022年の冬と2023年の春の間にレコーディングしました。その期間に感じた感情をそのまま反映されるように、なるべくプロデュースし過ぎない様に心がけています。とても大切な曲ばかりで、皆さんに聞いて貰えるのが待ちきれません」とコメントしていました。

Tom Odell – Black Friday – YouTube

■商品情報

Tom Odell『Black Friday』

アルバム『Black Friday』 OUT NOW
デジタル配信、輸入盤CD、LPにて
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■バイオグラフィー
イギリスはチチェスター出身のシンガー・ソングライター。ブライトンにあるクラブに飛び入れでピアノの弾き語りをしていたところをリリー・アレンの友人に発掘され、2012年、デビュー前ながら“イギリスのグラミー賞”と称されるブリット・アワードの批評家賞を受賞。翌年、リリー・アレン主宰のレーベルからリリースされたデビュー作『Long Way Down』は全英チャート1位に輝いた。同年にはフジロック・フェスティバルで初来日を果たしている。2014年にはアイヴァー・ノヴェロ賞のソングライター・オブ・ザ・イヤーを受賞し、同年のクリスマスCM曲として、ジョン・レノンの「リアル・ラヴ」をカバーしたところ、全英シングル・チャートに9週にわたってチャートインし、最高位7位を記録している。2016年に発表された2ndアルバム『Wrong Crowd』は全英チャート2位を記録し、2018年に全曲セルフプロデュースしたアルバム『Jubilee Road』リリース。2019年には渋谷ストリームホールにてソロ・ピアノ形式での来日公演を開催。影響を受けたアーティストに、エリック・サティやフィリップ・グラスを挙げる他、スタジオ・ジブリの美しいアニメーションによる景色の描写と同時に、悲しみの表現を学んだとも公言している。

■リンク
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Writer この記事を書いた人

洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。