almost mondayが新曲「cool enough」のミュージック・ビデオを公開

米People誌から「今夏に音楽業界に足跡を残す才能のある新進アーティスト」と評され、7月29日に米シカゴで開催された大型音楽フェス<ロラパルーザ>に初出演し、圧巻のパフォーマンスを披露したZ世代オルタナ・ポップ・バンド=almost monday(オールモスト・マンデー)が8月20日に新曲「cool enough(クール・イナフ)」をリリースし、同日にミュージック・ビデオも公開しました。

almost monday - cool enough - YouTube

7月にリリースし、日本でも人気を博したセカンドEPのヒット曲「til the end of time」から勢いを止めることなく、満を持してリリースした新曲「cool enough」。本楽曲は、“夏の自慢、ネットにアップロードしないと”といったSNS事情などが書かれ、オールモスト・マンデーならではのZ世代が共感できる歌詞となっています。夏らしい歌詞に加えて、コーラスの部分では、“僕は充分にクールかな?きみに愛されるに相応しいかな?”(Am I cool enough for your love)と恋に葛藤する様子をポップ・ロック調のサウンドと共に歌う今夏にぴったりのサマー・ラブ・ソングになっています。<ロラパルーザ>で本楽曲を初披露し、その模様をまとめたTikTok投稿は、10万以上のいいねを獲得しています。

@almostmonday

still can’t believe you guys showed up to the set 😅🌟 lolla was a dream ##songofthesummer ##lollapalooza ##lollapalooza2021

♬ cool enough - almost monday

Spotifyや日本のNIKEのCMも手掛けたニコ・ポアリロが監督を務めたミュージック・ビデオは、青いスーツと青いサングラスを身に着けたヴォーカルのドーソンが、ディストピアな世界でクールになるために何でもやろうとするが、それがすべてではないことに気がつくという、ミステリアスかつ歌詞のメッセージ性に富んだ内容となっています。

9月には、<ボナルー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル>、<ファイアフライ・ミュージック・フェスティバル>、<ボトルロック・ナパ・バレー・ミュージック・フェスティバル>など人気音楽フェスに多数出演が決まっているオールモスト・マンデー。Amazon Music、Shazam、GQといった多数のメディアやエルトン・ジョンやゼイン・ロウからも2021年ネクスト・ブレイクとして大注目され、日本でも楽曲がチャート入りを果たしたり、ラジオ番組にインタビュー出演したりと、日本を含め世界で活躍が大いに期待できる新世代バンドです。

almost monday - cool enough

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almost monday「cool enough」

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■バイオグラフィー

バイオグラフィー

ドーソン・ドハティー(ヴォーカル)、ルーク・ファブリー(ベース)、そしてコール・クリスビー(ギター)、1998年生まれの幼馴染3人組から成るオールモスト・マンデー。2015年に結成し、地元サンディエゴのサーフショップの奥部屋でライブをやっていたところ、バンドは有名プロデューサーのマーク・ニーダム(ザ・キラーズやイマジン・ドラゴンズとの仕事で知られているプロデューサー)の目に留まり、緊密な音楽的付き合いが始まります。ニーダムはバンドをプロデューサーのサイモン・オスクロフトに紹介し、バンドは初めてのレコーディングを行いました。その後、飛行機の格納庫でライブを行い、Hollywood Recordsの目に留まり、契約。オールモスト・マンデーは、メンバーたちの南カリフォルニアのルーツに相応しい音楽的魔力を放ち、数え切れないほど行われたガレージでの練習、サーフショップ内でのDIY式ライブ、そして作曲に費やした時間を経て、そのファンキーなベースライン、恍惚としたコーラス、そして踊りたくなるグルーヴにカリフォルニアの太陽をいっぱい注ぎ込んでいます。2020年のデビューEP『don’t say you’re ordinary』は、勢いあるファースト・シングル「broken people」に駆られて4曲すべてがそれぞれ一貫して驚くべきサウンドに仕上がっています。2021年7月には、MVの再生回数が200万回を突破した「live forever」や日本でも話題となった「hailey beebs」が収録されたセカンドEP『til the end of time』をリリースし、収録曲の多数が日本のチャートにもランクインを果たしました。オールモスト・マンデーは、その勢いをさらに加速させ、カリフォルニア・ポップの完璧な担い手としての地位を確立していくことが期待されるバンドです。

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Writer この記事を書いた人

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